国内映画ランキング : 2013年5月11日~2013年5月12日

映画ランキング : 2013年5月13日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2013年5月11日~2013年5月12日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

上映週

1 1 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)

名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)

配給:東宝

4
2 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 1
3 県庁おもてなし課

県庁おもてなし課

配給:東宝

1
4 2 アイアンマン3

アイアンマン3

配給:ディズニー

3
5 3 図書館戦争

図書館戦争

配給:東宝

3
6 5 藁の楯 わらのたて

藁の楯 わらのたて

配給:ワーナー・ブラザース映画

3
7 4 映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!

映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!

配給:東宝

4
8 6 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z 3
9 聖☆おにいさん(2013)

聖☆おにいさん(2013)

配給:東宝映像事業部

1
10 14 劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 負荷領域のデジャヴ 4

「コナン」V4。「探偵はBARにいる」が2位、「県庁おもてなし課」が3位

「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」が4週連続の首位を記録した。累計興収は29億7724万3800円に達しており、シリーズ記録の35億円超えを目指して最終コーナーを回ったところだ。

今週は、2位にも探偵映画がランクイン。「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」が5月11日に公開され、オープニング2日間の成績は、動員11万7032人、興収1億5466万6600円と発表された。2011年9月に公開され、12.2億円稼いだ前作との対比で90.8%(興収で比較)の滑り出しなので、前作同等か、悪くても10億円以上は行きたいところ。

3位には「県庁おもてなし課」。こちらは2日間で動員9万8076人、興収1億2439万2200円という成績。舞台となった高知県の劇場が高稼働しており、TOHOシネマズ高知が全国の上映館でトップの成績を記録している。

続映作品は、「図書館戦争」「藁の楯 わらのたて」「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」がそれぞれ興収10億円を突破、「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」はここまで7.7億円なので、どうやら10億円には届かない公算が大きい。

9位には「聖☆おにいさん」が初登場でランクイン。また、10位には「劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 負荷領域のデジャヴ」が4ランク浮上で再ランクインを果たしている。

2013年5月13日更新 駒井尚文

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