- 3月31日更新

- 編集部
マスコミ注目度ランキング
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 昴 スバル | ワーナー・ブラザース映画 | 2009年3月20日 | 6 | 7.8 |
| 2 | バオバブの記憶 | サスナフィルム、ポレポレタイムス社 | 2009年3月14日 | 2 | 6.0 |
| 3 | しんぼる | 松竹 | 2009年9月12日 | 4 | 4.8 |
| 4 | ハリウッド監督学入門 | ビターズ・エンド | 2009年3月21日 | 3 | 4.1 |
| 5 | 釣りキチ三平 | 東映 | 2009年3月20日 | 3 | 3.9 |
| 5 | 釣りバカ日誌20 ファイナル | 松竹 | 2009年12月26日 | 2 | 3.9 |
| 7 | フィッシュストーリー | ショウゲート | 2009年3月20日 | 2 | 3.2 |
| 8 | アライブ/生還者 | 熱帯美術館、グアパ・グアポ | 2009年4月11日 | 1 | 3.0 |
| 8 | おっぱいバレー | ワーナー・ブラザース映画、東映 | 2009年4月18日 | 1 | 3.0 |
| 8 | 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 | 東映 | 2009年3月28日 | 1 | 3.0 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
■映画評休載のため、ランクイン9作品が邦画に。「天使と悪魔」にクレーム
この週は金曜が新聞休刊日となったため、映画評は各紙とも休載。そんな中、首位は同名コミックの映画化「昴」。天才的バレエダンサーのサクセスストーリーで、主演の黒木メイサのインタビューが各紙に。2位は本橋成一監督によるドキュメンタリー「バオバブの記憶」。セネガルの村を舞台に、バオバブの木と人々が共存するさまを描く。エコ・ブームを背景に好調な動員、また京都の人気店、一澤信三郎帆布のオリジナルバッグの販売などが話題になり特集が組まれた。3位の「しんぼる」は「大日本人」に続く松本人志の監督作第2弾。沖縄映画祭で製作発表を行った。今回の内容は脱出劇、前作同様カンヌ国際映画祭でのお披露目を予定。4位は「リング」の中田秀夫監督によるハリウッド映画製作の舞台裏をレポートしたドキュメンタリー。6位「釣りバカ日誌」は20作目でファイナルとなるニュース。理由は浜ちゃん、スーさんこと主演の西田敏行、三國連太郎コンビの高齢化とのこと。これで松竹のシリーズ物は、予定では「築地魚河岸三代目」だけに。
圏外では「ダ・ヴィンチ・コード」に続くダン・ブラウン原作の映画化「天使と悪魔」の話題。作中に実在する物理学研究機関CERNが、「反物質」を使った大量破壊兵器を製造する、という下りがあるが、これに関して「反物質の研究に誤解を与える」というクレームがついたことを、朝日、毎日各紙が報じている。CERNで研究に従事する東大・早野教授が「今の技術では反物質を1グラム作ることも出来ず、爆弾を作ることなど絶対に不可能」とコメントしている。前作に続き、公開前から話題豊富。



