- 2008年12月16日更新

- 編集部
マスコミ注目度ランキング
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ウォーリー | ディズニー | 2008年12月5日 | 13 | 23.1 |
| 2 | エグザイル/絆 | アートポート | 2008年12月6日 | 8 | 18.7 |
| 3 | ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト | 東北新社 | 2008年12月5日 | 7 | 15.3 |
| 4 | 特命係長 只野仁/最後の劇場版 | 松竹 | 2008年12月6日 | 10 | 14.0 |
| 5 | 252/生存者あり | ワーナー・ブラザース映画 | 2008年12月6日 | 8 | 11.2 |
| 6 | ぼくのおばあちゃん | キノシタ・マネージメント | 2008年12月6日 | 8 | 8.8 |
| 7 | 劇場版MAJOR メジャー/友情の一球(ウィニングショット) | 東宝 | 2008年12月13日 | 6 | 6.9 |
| 8 | ラースと、その彼女 | ショウゲート | 2008年12月20日 | 2 | 6.5 |
| 9 | 感染列島 | 東宝 | 2009年1月17日 | 5 | 6.4 |
| 10 | 余命1ヶ月の花嫁 | 東宝 | 2009年5月9日 | 3 | 6.3 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
■首位は「ウォーリー」。ジョニー・トー新作に絶賛の声。
首位は先週よりアップの「ウォーリー」。山口智充、宮迫博之らが初日舞台挨拶。映評は「子供より大人がしみじみしそう」(日経)、「郷愁を誘うのがミソ」(東京)。2位はジョニー・トー監督作「エグザイル/絆」。暗黒街に生きる男たちの友情を描き「これでもかというほどくり返される銃撃戦は男性好みか」(東京)、「独自の美学に貫かれたアクションには、官能が漂う」(読売)、「美しいガンアクションにもしびれた」「徹頭徹尾、シビれるような男臭さである」(毎日)、「現代アクション映画の精華というべき名品だ」(日経)、「ハードなやくざ映画は苦手な女の観客にとっても、この1作は不思議な魅力で迫ってくる」「もはや名人芸だ」(朝日)と1紙以外は絶賛。3位はローリング・ストーンズのライブをスコセッシが収めたドキュメンタリー「シャイン・ア・ライト」。「いまだに驚異のエネルギーを保つストーンズのパフォーマンスが満喫できる」(毎日)、「終演後もなお、楽屋へ戻る4人にカメラを向ける監督の執念の演出に、戦いの軍配を上げたい」(読売)、「ありえない特等席で、超人たちのパフォーマンスを身近に体感できる」(朝日)と音楽映画の枠を超えた出来映え。4位は人気ドラマの映画版「特命係長 只野仁」。「すべてがドラマそのままの雰囲気。深夜放送のテレビでなら笑えるが…」(読売)、「いろいろ盛り込みすぎて、まとまりに欠けるところがあるが、軽いエンターテインメントとしてはいいかも」「チープなおかしさが、ある意味で魅力的」(毎日)、「あの無駄のない筋肉はあっぱれだ」(東京)と、期待しなければ。5位は和製パニック映画「252」。監督は「舞妓Haaaan!!!」の水田伸生。「ハリウッド的で話がうますぎる」(東京)、「東京が台風にのみ込まれるさまは圧巻で思わずゾッとした」(日経)、「ドラマチック過ぎる設定や演技が、現実味を削いでいる印象も」(読売)、「あまりのスーパーヒーローぶりがリアルさを消し、感情移入できなかった」(毎日)とハリウッド的分かり易さが仇か。6位「ぼくのおばあちゃん」は主演菅井きんのインタビューなど。なお、配給は建設の木下工務店の系列会社。「まぼろしの邪馬台国」や「櫻の園」などで本格的に映画事業に参入、今後も「GOEMON」「少年メリケンサック」が待機中で目が離せない。10位はネットで様々な話題を提供している「余命1ヶ月の花嫁」。主演の榮倉奈々がクリスマス・イベントを実施。朝日新聞「銀の森から」は「ラースと、その彼女」。



