全米映画ランキング : 2008年10月3日~2008年10月5日 トップ10速報

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ランキング

全米ボックスオフィス速報

10月7日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 10月3日~10月5日
(金額・順位は確定前のもの)ロイター提供
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Beverly Hills Chihuahua Walt Disney 1 29,000,000 29,000,000
2 1 Eagle Eye
「イーグル・アイ」
DreamWorks/Paramount
(角川映画、角川エンタテインメント)
2 17,700,000 54,600,000
3 Nick & Norah's Infinite Playlist Columbia 1 12,000,000 12,000,000
4 2 Nights in Rodanthe
「最後の初恋」
Warner Bros.
(ワーナー・ブラザース映画)
2 7,400,000 25,100,000
5 37 Appaloosa Warner Bros. 3 5,000,000 5,600,000
6 3 Lakeview Terrace
「レイクビュー・テラス(原題)」
Screen Gems
(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
3 4,500,000 32,100,000
7 5 Burn After Reading
「バーン・アフター・リーディング」
Focus Features
(ギャガ・コミュニケーションズ、日活)
4 4,100,000 51,600,000
8 4 Fireproof Samuel Goldwyn 2 4,100,000 12,500,000
9 An American Carol Vivendi 1 3,800,000 3,800,000
10 Religulous LionsGate 1 3,500,000 3,500,000

■ディズニーのチワワ映画が首位デビュー。エド・ハリス監督・主演の西部劇は5位

5本の新作がランクインした今週の全米ボックスオフィスは、チワワ犬を主人公にしたディズニーの新作コメディ「Beverly Hills Chihuahua」が約2900万ドルの興収を上げて首位デビューを果たした。同作は旅先のメキシコで迷子になったビバリーヒルズ暮らしのチワワ犬・クロエが、仲間の犬に助けられながら、自分の家を目指すというロードムービー。主役クロエの声にドリュー・バリモア。その他アンディ・ガルシア、ポール・ロドリゲス、エドワード・ジェームズ・オルモス、ルイス・ガスマンら渋い面々が声優を担当。2位は先週首位の「イーグル・アイ」。今週も約1700万ドルを稼ぎ、10日間の累計で約5460万ドルの興収。1億ドル突破を目指す。初登場3位は「Superbad」「JUNO/ジュノ」で人気沸騰中のマイケル・セラが夜のマンハッタンで一晩中デートするラブコメ「Nick and Norah's Infinite Playlist」。興収は約1200万ドル。5位にランクインした「Appaloosa」は、「私立探偵スペンサー」シリーズで知られるハードボイルド作家ロバート・B・パーカーの「アパルーサの決闘」をエド・ハリス監督・主演で映画化した西部劇。ニューメキシコにある無法の街アパルーサに着任した新保安官バージル・コール(エド・ハリス)は、相棒エベレット・ヒッチ(ビゴ・モーテンセン)とともに街を牛耳る牧場主ブラッグ(ジェレミー・アイアンズ)に戦いを挑む。共演にレニー・ゼルウィガー、ランス・ヘンリクセン、ティモシー・スポール。また、9位には「裸の銃を持つ男」シリーズのデビッド・ザッカー監督によるコメディ「An American Carol」、10位には「ボラット」のラリー・チャールズ監督がお騒がせタレント、ビル・マーと組んだ宗教ドキュメンタリー「Religulous」が滑り込んだ。ジュリアン・ムーア主演、フェルナンド・メイレレス監督の「ブラインドネス」は12位デビューという予想外の成績に終わった。来週はレオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ主演のスパイスリラー「ワールド・オブ・ライズ」などが公開される。

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