掲載作品数22831件
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映 週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 20世紀少年 | 東宝 | 日劇2ほか | 3 |
| 2 | 初 | パコと魔法の絵本 | 東宝 | 有楽座ほか | 1 |
| 3 | 2 | 崖の上のポニョ | 東宝 | 日比谷スカラ座ほか | 9 |
| 4 | 初 | 大決戦!超ウルトラ8兄弟 | 松竹 | シネ・リーブル池袋ほか | 1 |
| 5 | 初 | おくりびと | 松竹 | 丸の内プラゼ-ルほか | 1 |
| 6 | 3 | ハンコック | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント | 丸の内ピカデリー1ほか | 3 |
| 7 | 4 | デトロイト・メタル・シティ | 東宝 | TOHOシネマズ六本木ヒルズほか | 4 |
| 8 | 5 | セックス・アンド・ザ・シティ | ギャガ・コミュニケーションズ | 日劇3ほか | 5 |
| 9 | 6 | 幸せの1ページ | 角川映画 | 丸の内ピカデリー2ほか | 2 |
| 10 | 8 | グーグーだって猫である | アスミック・エース | シネマライズほか | 2 |
(※)ファーストラン時点
3連休。東宝と松竹の邦画が絶好調で、両社の作品でトップ5が埋まった。首位は前週に引き続き「20世紀少年」で、累計興収は23億円を突破した。2位には中島哲也監督の「パコと魔法の絵本」がランクイン。こちらの週末3日間の成績は、動員38万2700人、興収4億6792万9100円。06年の「嫌われ松子の一生」(興収13.1億円)が、公開2日間で興収1億6140万円なので、「パコ」の3日間を無理矢理2日間に換算して比較すると、「松子」対比で193%ということになる。興収20億円以上は見えたと言っていいだろう。続く3位が「ポニョ」なので、表彰台は東宝作品が独占。そして、続く4位・5位は松竹が占めた。4位の「大決戦!超ウルトラ8兄弟」は、3日間で動員28万8050人、興収3億2578万1340円、5位「おくりびと」は同じく29万0451人、3億4854万8500円という成績。つまり、「おくりびと」は3日間の成績では「ウルトラ8」より上位、4位となる数字だ。モントリオール映画祭の受賞やアカデミー賞日本代表のニュースも追い風になって、興収15億円以上はほぼ確実である。そして3連休の間、連日行われた「ウォンテッド」の先行上映は、興収およそ4億5000万円を記録。次週、首位デビューは間違いない。
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