マスコミ注目度ランキング : 2008年7月9日~2008年7月15日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 注目度ランキング : 2008年7月22日更新

ランキング

マスコミ注目度ランキング

7月22日発表 (毎週火曜日アップデート) 7月9日~7月15日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 ゲゲゲの鬼太郎/千年呪い歌 松竹 2008年7月12日 10 17.8
2 いま ここにある風景 カフェグルーヴ、ムヴィオラ 2008年7月12日 8 13.8
3 近距離恋愛 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008年7月12日 10 13.6
4 闘茶/tea fight ムービーアイ 2008年7月12日 14 13.5
5 崖の上のポニョ 東宝 2008年7月19日 4 11.0
6 ジャージの二人 ザナドゥー 2008年7月19日 3 9.5
7 カメレオン 東映 2008年7月5日 4 7.5
8 火垂るの墓(2008) パル企画 2008年7月5日 2 7.0
9 クライマーズ・ハイ 東映、ギャガ・コミュニケーションズ 2008年7月5日 2 6.0
9 ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン! ギャガ・コミュニケーションズ 2008年7月5日 2 6.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「ゲゲゲ」が首位。ロスの「妊娠男」、映像化!

TV「墓場の鬼太郎」のヒットを受け、前作よりダークで大人向けになったと評判の「ゲゲゲの鬼太郎」が首位。「原作漫画では元々、死体から生まれた妖怪だった。今回の映画はそこもきっちり見せて、原作の雰囲気に近づいた」(毎日)、「夏休みにぴったりの、にぎやかな作品。今後、シリーズとして定着しそうだ」(読売)、「個性派俳優たちの妖怪ぶりは板につき、けれんたっぷりの世界観はパワーアップしたが、1作目の新鮮味は薄れてしまった」(日経)、「前作に比べ、物語に深みが加わった分、コミカルさが薄まってしまった」(東京)と新境地の評価は微妙。2位は写真家とカナダ人監督が中国近代産業の内面を映すドキュメンタリー「いま ここにある風景」。写真と動画で構成され、「人間が生み出した無残な風景に、皮肉にも不穏な美しさが宿っていることを、いかに解釈したらいいのか。もの言わぬ風景がさまざまな問題を投げかけてくる」(毎日)、「凄まじい経済エネルギーがもたらす光と影の風景は見もの」(日経)、「カメラが工場内を右から左へ750メートル、横移動する。この冒頭の作業場面は一気に核心を衝き、圧巻だ」(朝日)、「大国のむしばまれ方が生半可でないことを伝え、圧倒される。ただし、問題意識の中身自体は観客の予想の範囲を出ていないように思う」(読売)とブームならではな感も。3位は「グレイズ・アナトミー」で人気再燃のパトリック・デンプシー主演のラブコメ「近距離恋愛」。「デンプシーは米国でも大人気らしいが、それもうなづける」(東京)、「デンプシー演じる今どきの遊び人が魅力的」(日経)、「ロマンティックコメディーとして、何の憂いも感じさせず、とことん楽しませてくれる」(読売)とこちらは安心感が売り。

圏外ではこの春の大ヒットとなった「相棒」にスピンオフが決定したニュース。今回の主役はタイトルそのまま「鑑識・米沢守の事件簿」で、その六角精児の新たな相棒として萩原聖人がシリーズ初参加、コンビで事件を追う。抜擢の理由はウェブでの投票結果。09年春公開だが、時間が空き過ぎるのが気がかり。また、一頃話題になったロスの妊娠した男性がこの度映画に。英米など5社による映画化権の争奪戦となり、結果DCDという英映画製作会社に決定。どうやらテレビ作品になるようだが、オンエア時期やキャスティングは未定。

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