掲載作品数22729件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 | パラマウント | 2008年6月21日 | 13 | 29.1 |
| 2 | 歩いても 歩いても | シネカノン | 2008年6月28日 | 3 | 12.0 |
| 3 | 西の魔女が死んだ | アスミック・エース | 2008年6月21日 | 9 | 11.0 |
| 4 | ハブと拳骨 | ナインエンタテインメント、アルゴ・ピクチャーズ | 2008年6月21日 | 7 | 8.5 |
| 5 | 1978年、冬。 | ワコー、グアパ・グアポ | 2008年6月14日 | 3 | 8.0 |
| 6 | ミラクル7号 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント | 2008年6月28日 | 2 | 8.0 |
| 7 | 奇跡のシンフォニー | 東宝東和 | 2008年6月21日 | 6 | 7.6 |
| 8 | 劔岳 点の記 | 東映 | 2009年6月 | 7 | 7.0 |
| 9 | ガマの油 | ファントム・フィルム | 2009年 | 4 | 6.8 |
| 10 | 花より男子ファイナル | 東宝 | 2008年6月28日 | 3 | 6.3 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
ダントツの首位は「インディ・ジョーンズ」。今回はクリスタルのどくろを、探しに行くのではなく元の場所に返すという「指輪」的な新趣向。「今回も活動写真華やかなりしころの『連続活劇』の楽しさをたっぷり味わわせてくれる」(朝日)、「二時間二分をたっぷり楽しめる一大娯楽作である。だが、1980年代のインディ三部作にはついに及ばない」(日経)、「今度の秘宝の“奇跡”には、ここまでやるかと、少々あきれてしまった」(読売)、毎日はクロスレビューとなり「壮大なスペクタクル」と「焼きが回ったインディ」の正反対の映評が並ぶ。2位は是枝監督の新作「歩いても歩いても」。里帰りで久々に顔を合わせた一家を淡々と描くだけだが「おかしくて、哀しくて、温かくて、余韻が尾を引く」(朝日)と高い評価。その他は監督のインタビュー中心で、なんでもモデルは自身の家族だとか。3位は当初は祖母役をシャーリー・マクレーンで想定していたそうだが、結局は娘のサチ・パーカーに落ち着いた「西の魔女が死んだ」。「精神性が豊かで不思議な味わいのする現代の寓話」(読売)、「サチ・パーカーの美しい日本語が印象的」(日経)と好意的。4位はベトナム戦争の好景気に沸く60年代の沖縄を舞台にした青春ドラマ「ハブと拳骨」。「ストーリーそのものは意外と古風」(東京)、「ヤクザの世界に関わる兄弟の生き様を描いたユニークな作品」(日経)、「時代の混沌を浮かび上がらせた、骨太な力作」(読売)。当時の沖縄の雰囲気を出すため、撮影はタイで行われたとか。
圏外では海外のニュースをいくつか。大地震に見舞われた四川ではCGアニメ「カンフー・パンダ」の上映がボイコット。地震で大変な時期にパンダでもうけるとはけしからん、と地元アーティストが当局に抗議したことから。そして、同作の製作を手がけたドリームワークス、今度はインドの財閥グループより600億円程度の融資を受けることが明らかに。最近までは韓国系の企業と組んでいたこともあり、なかなか台所事情は厳しいとの見方も。「インディ」第5作の舞台はインド?
- PR -
トップ10速報 過去のランキングが1年まるごとご覧いただけるようになりました。去年ヒットした映画は? とふと疑問に思ったときに便利です。最新ランキングと併せてお使いください。毎週火曜日更新。