マスコミ注目度ランキング : 2008年1月23日~2008年1月29日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 注目度ランキング : 2008年2月5日更新

ランキング

マスコミ注目度ランキング

2月5日発表 (毎週火曜日アップデート) 1月23日~1月29日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 母べえ 松竹 2008年1月26日 15 36.7
2 モンゴル ティ・ジョイ、東映 2008年4月5日 10 18.2
3 子猫の涙 トルネード・フィルム 2008年1月26日 10 13.1
4 陰日向に咲く 東宝 2008年1月26日 11 12.5
5 全然大丈夫 スタイルジャム 2008年1月26日 12 12.0
6 テラビシアにかける橋 東北新社 2008年1月26日 7 10.9
7 ラスト、コーション ワイズポリシー 2008年2月2日 5 10.2
8 ランボー/最後の戦場 ギャガ・コミュニケーションズ 2008年5月24日 4 10.0
9 ウォーター・ホース ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008年2月1日 6 8.0
9 ぜんぶ、フィデルのせい ショウゲート 2008年1月19日 3 8.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「母べえ」首位。大統領選、セレブ対決の勝敗は?

首位は山田洋次と吉永小百合による昭和もの「母べえ」。思想犯として父親が投獄された家族の日常を幼い娘の目から捉え、「“古き良き昭和”というファンタジーには決して流れない」「母べえは神々しいまでに美しい」「説教くささはない」(毎日)、「子役の志田未来、佐藤未来が素晴らしい」(日経)、「『家族』という主題を描き続けてきた名匠の新たな到達点を見た思いだ」(読売)、「『たそがれ清兵衛』が『父の物語』なら、こちらは『母の物語』」(東京)と各紙絶讃。2位は浅野忠信が主役チンギス・ハーンを演じた歴史劇。この度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ大変な騒ぎに。3位は武田真治が実在のボクサーに扮した「子猫の涙」。「栄光と挫折の物語だが、じめじめしない」(読売)、「全体的にオーバーアクションが鼻につき、英治を演じた武田真治の風貌は都会的すぎた」(毎日)、「主人公は人間くさく色っぽさもあって憎めない」(日経)と主役の評価が割れた。4位は劇団ひとりのベストセラーを映画化した「陰日向に咲く」。「出来事と多彩な人物が複雑に絡み合う楽しさまでは生まれていない」(日経)、「エピソードを並べただけで、場面のつながりもしっくりいかず、共感できなかった」「群像劇になっていない。面白い場面はあるのに、誠に残念」(毎日)、「個々の挿話は悪くないが、無理なまとめ方で魅力減」(読売)と厳しい。4位は個性派の荒川良々主演の恋愛ドラマ「全然大丈夫」。「どの登場人物も個性的なダメっぷり」「共感できる挿話をそろえ、親しみがもてる」(読売)、「和み系のユーモアが、遠赤外線のようにじんわり」「笑うタイミングがつかめないまま、置き去りにされてしまった」(毎日)と流行のユル系好きに。8位「ランボー」は、シュワ知事も駆けつけたラスベガスでのワールドプレミアのニュース。

圏外ではクライマックスを迎えた米大統領選。ヒラリー支持のセレブは、ジャック・ニコルソン、ロブ・ライナー、スピルバーグ、バーブラ・ストライサンド、ボン・ジョビなど。オバマ支持は、ジョージ・クルーニー、デ・ニーロ、スティービー・ワンダー、エディ・マーフィ、スカーレット・ヨハンソン、ハル・ベリー、エドワード・ノートン、モーガン・フリーマンなど。数ではオバマ氏が有利だが結果は?

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