国内映画ランキング : 2008年2月2日~2008年2月3日 トップ10速報

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2月5日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 2月2日~2月3日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 2 陰日向に咲く 東宝 有楽座ほか 2
2 アメリカン・ギャングスター 東宝東和 日劇1ほか 1
3 4 母べえ 松竹 丸の内ピカデリー2ほか 2
4 3 アース ギャガ・コミュニケーションズ 日比谷スカラ座ほか 4
5 1 スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師 ワーナー・ブラザース映画 丸の内ピカデリー1ほか 3
6 KIDS 東映 丸の内TOEI1ほか 1
7 ウォーター・ホース ソニー・ピクチャーズエンタテインメント サロンパス・ルーブル丸の内ほか 1
8 5 銀色のシーズン 東宝 日劇2ほか 4
9 6 ビー・ムービー アスミック・エース、角川エンタテインメント 丸の内プラゼールほか 2
10 7 Mr.ビーン/カンヌで大迷惑?! 東宝東和 みゆき座ほか 3

(※)ファーストラン時点

■「陰日向に咲く」が首位浮上、「アメギャン」が2位デビュー

この週末の新作封切りは18作品にも上ったが、3日の関東地方は雪に見舞われ、映画の興行にもかなり影響が出た模様。そんな中、先週の2位から首位に浮上したのは「陰日向に咲く」。この週末は1億9600万円あまりを稼いで早くも累計で7億円を突破。劇団ひとりによる原作も、2年がかりで100万部を突破したそうだ。2位にはラッセル・クロウとデンゼル・ワシントン主演の「アメリカン・ギャングスター」がランクイン。オスカーレースから早々と脱落し、日劇チェーンでの興行の趨勢が心配されたが、2月1日の初日から3日間の成績は、動員が約19万6000人、興収およそ2億4000万円。一応、興収10億円を目指せる位置につけた。以下、続映作品では「母べえ」がこの土日で1億4000万円を稼ぎ、順位も1つ上げている一方で、「スウィーニー・トッド」が4ランクダウンを喫している。「アメギャン」以外の新作では、6位の「KIDS」が土日2日間で興収7085万円、7位の「ウォーター・ホース」が金土日の3日間で7330万8300円という成績。また、「リアル鬼ごっこ」は圏外11位からのスタートとなったが、今週末から関西を中心に館数が増えるので、今後トップ10入りの可能性も。一方、同じく圏外「ラスト・コーション」は都市部では好調だが、ローカルがやや弱い模様。

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