マスコミ注目度ランキング : 2007年11月7日~2007年11月13日 トップ10速報

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ランキング

マスコミ注目度ランキング

11月20日発表 (毎週火曜日アップデート) 11月7日~11月13日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 ボーン・アルティメイタム 東宝東和 2007年11月10日 13 31.1
2 やじきた道中 てれすこ 松竹 2007年11月10日 13 26.5
3 転々 スタイルジャム 2007年11月10日 10 15.7
4 昴 スバル ワーナー・ブラザース映画 2009年3月20日 4 12.0
5 4分間のピアニスト ギャガ・コミュニケーションズ 2007年11月10日 7 8.8
5 いのちの食べかた エスパースサロウ 2007年11月10日 7 8.8
7 呉清源 極みの棋譜 エスピーオー 2007年11月17日 2 7.0
8 君の涙 ドナウに流れ/ハンガリー1956 シネカノン 2007年11月17日 3 6.5
9 レディ・チャタレー ショウゲート 2007年11月3日 3 6.5
10 ロンリーハート ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007年11月10日 5 6.3

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■首位はシリーズ最新作「ボーン」。夕張で夫婦円満?

首位はヒット・シリーズ完結編「ボーン・アルティメイタム」。「3作目だが、さらにスタイリッシュな作品に進化」(日刊スポーツ)、「前2作の延長線上の物語だが、飽く事はないし、むしろ目が離せない」(読売)、「パワフルなアクション映画に人間的な厚みを与えたシリーズが終わるのは残念」(日経)、「間違いなく今年最高の娯楽大作」(産経)、「息つく暇もないほどの見せ場の連続」(東京)、「アクション映画の最高峰」「しかし、物語の方は拍子抜け。(略)いささか説得力に欠ける」(毎日)とスピード感重視。2位は勘三郎、柄本明、小泉今日子による時代劇コメディ「てれすこ」。「落語の映像化は、CGも挟み、なかなか絶妙」(読売)、「盛りだくさんの挿話はどれも楽しい。旅仲間の花魁(小泉今日子)は色気がやや不足」(日経)、「近年では貴重なくらい人情と笑いを粋に見せてくれる」(毎日)、「江戸の庶民のユーモアと人情が、笑いと涙を誘う」(東京)、「人情とナンセンスとファンタジーの間を自在に行き来する不思議な映画」(朝日)と各紙で評判。3位は三木聡監督のプチ・ロードムービー「転々」。「なにげない東京の秋の風景がとても新鮮に」(東京)、「クスクス笑って、最後はシミジミ。ただし、波長が合わない向きには、何がおかしいのかさっぱり」(毎日)、「監督が新境地を開く珠玉作」(読売)。4位「昴」は、天才バレリーナ成長を描いた同名コミックの映画化が発表、スポーツ紙が一斉に。5位はドイツ映画「4分間のピアニスト」。「新しいリアリズムで生きる意味を清冽に」(日経)、「ピアノのすべてと全身とを使って演奏するラストは圧巻」(東京)。「1800円払って十分おつりがくる痛快作」(産経)。同点5位は食料の生産過程を淡々と綴る「いのちの食べかた」。「そこには目を離せない恐ろしくも荘厳な美がある」(朝日)、「生きるということは他の命を食べることだということを、映像が雄弁に語っている」(読売)。朝日「銀の街から」は「ボーン~」。「ストーリーはほとんど一瞬も緩まない」と、滅多に取り上げられないアクション映画に高い評価。

圏外ではあの夕張市が、全国3位の低離婚率を武器に「夫婦円満の街」キャンペーンを開始。「負債」とかけた新キャラ「夕張夫妻」も発表されたことを日刊スポーツが。冷え切ったカップルは是非。

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