全米映画ランキング : 2007年10月19日~2007年10月21日 トップ10速報

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ランキング

全米ボックスオフィス速報

10月22日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 10月19日~10月21日
(金額・順位は確定前のもの)ロイター提供
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 30 Days of Night Ghost House/Columbia 1 16,000,000 16,000,000
2 1 Tyler Perry's Why Did I Get Married? LionsGate 2 12,100,000 38,860,000
3 2 The Game Plan
「ゲーム・プラン」
Walt Disney 4 8,120,000 69,150,000
4 4 Michael Clayton
「フィクサー」
Warner Bros.
(ムービーアイ)
3 7,100,000 21,990,000
5 Gone Baby Gone
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」
Miramax 1 6,000,000 6,000,000
6 The Comebacks 20th Century Fox 1 5,850,000 5,850,000
7 3 We Own the Night
「アンダーカヴァー」
Columbia
(ムービーアイ)
2 5,500,000 19,780,000
8 Tim Burton's The Nightmare Before Christmas (1993)
「ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニーデジタル3D」
Walt Disney
(ディズニー)
1 5,150,000 5,150,000
9 Rendition New Line 1 4,180,000 4,180,000
10 5 The Heartbreak Kid Paramount/Dreamworks 3 3,900,000 32,110,000

■J・ハートネット主演のバンパイア映画が首位。B・アフレックの初監督作は5位

5本の新作がランクインした今週の全米ボックスオフィスはサム・ライミ製作のバンパイア映画「30 Days Of Night」が混戦を制した。同作はスティーブ・ナイルズによるグラフィック・ノベルをジョシュ・ハートネット主演で映画化したハロウィン・シーズン恒例のアクション・ホラー。夏に白夜となるアメリカ最北の町アラスカ・バローを舞台に保安官とバンパイアたちの死闘が繰り広げられる。監督は「ハードキャンディ」のデビッド・スレイド。5位に初登場となった「Gone Baby Gone」は、デニス・ルヘイン(「ミスティック・リバー」)原作のミステリー小説(「愛しき者はすべて去りゆく」角川書店刊)を映画化したベン・アフレックの監督デビュー作。ボストンを舞台に幼児誘拐事件を調べる私立探偵パトリック&アンジーの活躍を描く。ベンの弟、ケイシー・アフレックとミシェル・モナハン(「M:i:III」)がパトリック&アンジーに扮し、モーガン・フリーマン、エド・ハリスらが脇を固めている。監督デビュー作にしては批評家受けは良好だが、興行成績はいまいち。6位「The Comebacks」は「ウェディング・クラッシャーズ」の製作チームによるスポーツコメディ。8位は日米同時公開となった「ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のデジタル3D版。そして9位はCIAに拉致されたエジプト系アメリカ人の夫を必死で探す夫人の闘いを描いた政治サスペンス「Rendition」。ジェイク・ギレンホール、リース・ウィザースプーン、メリル・ストリープら豪華キャストだが、どういうわけかまったく振るわなかった。監督は昨年「ツォツィ」でアカデミー賞外国語映画賞を受賞し、来年はヒュー・ジャックマン主演「ウルバリン」も控えている南アフリカ出身のギャビン・フッド。

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