掲載作品数22834件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | クローズド・ノート | 東宝 | 2007年9月29日 | 18 | 37.5 |
| 2 | エディット・ピアフ/愛の讃歌 | ムービーアイ | 2007年9月29日 | 9 | 18.9 |
| 3 | 幸せのレシピ | ワーナー・ブラザース映画 | 2007年9月29日 | 9 | 14.2 |
| 4 | パーフェクト・ストレンジャー | ディズニー | 2007年9月29日 | 7 | 11.7 |
| 5 | 夜の上海 | ムービーアイ,松竹 | 2007年9月22日 | 6 | 7.6 |
| 6 | めがね | 日活 | 2007年9月22日 | 2 | 7.5 |
| 7 | 未来予想図/ア・イ・シ・テ・ルのサイン | 松竹 | 2007年10月6日 | 3 | 7.1 |
| 8 | サルバドールの朝 | CKエンタテインメント | 2007年9月22日 | 2 | 7.0 |
| 9 | 大統領暗殺 | プレシディオ | 2007年10月6日 | 6 | 6.7 |
| 10 | 象の背中 | 松竹 | 2007年10月27日 | 6 | 6.4 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
首位は未だに沢尻問題が尾を引く「クローズド・ノート」。映評は「旬の女優2人はさすがの存在感」(日経)、「感情移入できれば感動は必至だろう。説明過多になったためか後半間延びしたのが残念」(毎日)、「沢尻も感情の揺れを、微妙な表情の変化で表現しようと努めているのがよく分かる。好演」(読売)と悪くないだけに、今回の騒動は残念。沢尻は朝日新聞のインタビューでは役柄を作り込まないようにし「私が今回、新しい手法を試してみたのは、人間らしさや自然さを追求したかったから」と語った。2位はフランスで大ヒット、47歳で非業の死を遂げた伝説の歌手の生涯を描く「エディット・ピアフ」。「圧巻はステージ場面。ピアフが乗り移ったかのようだ」(読売)、「ピアフの全像を知らない世代にも、彼女が歌う喜びと悲しみは、しかと伝わってくるだろう」(朝日)、「必要以上に美化すること無く描き切った監督の手腕は鮮やか」(毎日)、「(ピアフ役のコティヤールは)孤独な天才の姿を鮮やかに演じ切った」(日経)、「伝説になる人物の一生とは、かくも凄まじいものなのか」(東京)と主演女優に絶賛が集中。3位はドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッド・リメイク版「幸せのレシピ」。「不器用な恋が当世風」(日経)、「日々頑張る女性向け」(東京)、「おいしそうな料理としゃれたセリフ、スジ運びもそつなく、デートムービートしては及第点」(毎日)、「いかにもハリウッド流。その分、甘酸っぱい仕上がりに」(読売)と手堅い印象。
圏外では、ドイツ国防省内での撮影に待ったがかかっていたトム・クルーズの新作「ワルキューレ」に、ようやくゴー・サインが出たことを産經新聞が。トムが信奉する宗教サイエントロジーが原因と言われているが、映画会社側の要求をのむ形で独政府が許可を決定、反対派の議員も政府判断に委ねるとコメント。国内ではかつて「日本のハリウッド」と呼ばれた京都・太秦の復活に、松竹・京都府・立命館大学が連携し事業計画を発表したことを読売新聞が。総事業費20億円を投じて4棟のスタジオを新設、山田洋次監督の新作の撮影などの計画が進んでいるという。
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