掲載作品数22834件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | めがね | 日活 | 2007年9月22日 | 13 | 26.5 |
| 2 | クローズド・ノート | 東宝 | 2007年9月29日 | 9 | 16.5 |
| 3 | さらば、ベルリン | ワーナー・ブラザース映画 | 2007年9月22日 | 8 | 15.3 |
| 4 | エディット・ピアフ/愛の讃歌 | ムービーアイ | 2007年9月29日 | 6 | 15.1 |
| 5 | アーサーとミニモイの不思議な国 | アスミック・エース | 2007年9月22日 | 10 | 11.4 |
| 6 | サルバドールの朝 | CKエンタテインメント | 2007年9月22日 | 7 | 9.3 |
| 7 | 夜の上海 | ムービーアイ,松竹 | 2007年9月22日 | 9 | 8.4 |
| 8 | ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE | ハピネット | 2008年1月12日 | 2 | 7.3 |
| 9 | サイボーグでも大丈夫 | 東京テアトル | 2007年9月15日 | 2 | 6.5 |
| 10 | ファンタスティック・フォー/銀河の危機 | 20世紀フォックス映画 | 2007年9月21日 | 5 | 5.7 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
首位は「かもめ食堂」のスタッフ・キャストが再結集したユルめ癒し系映画「めがね」。「端正な画面には時に詩情があり、ユーモアも漂う」「雰囲気に慣れるまで時間を要したが(略)次第に心地よくなった」(毎日)。「絶妙な味わいのある空間を作り出した監督。小粋なセンスに拍手」(読売)、「疑問はさておき、ゆったり旅がしたくなる」(東京)、「現代日本人へのメッセージのようにも思える。それも押しつけがましくなく、オズオズとした実に人間的な初々しいメッセージ」(日経)、「海辺の安らぎという平凡なありように、現代人の心の声を拾って、うまい」(朝日)と高い評価。2位は主演の沢尻エリカが何かとお騒がせの「クローズド・ノート」。その沢尻のインタビューが各紙で露出。今回も何故かキャラとギャップのある役柄。狙っている? 3位は「オーシャンズ」のソダーバーグ監督とジョージ・クルーニーが組んだ懐古調メロドラマ。「1940年代の映画の醍醐味を再現しようとする。その真面目な遊び心が楽しい」(朝日)、「スタイルに凝った分、当時の名画に比べドラマの薄さが歴然」(日経)、「過去の名作のパロディーとして鑑賞した方がより楽しめそう」(東京)、「遊びにしてはいささか度が過ぎる」(読売)と志は買うが……。4位は注目の仏女優、マリオン・コティヤールのインタビューが露出し始めた「エディット・ピアフ」。映評は「実在の人物も、いずれも蝋人形めいて、実在感が無い」(東京)と厳しい。5位は引退宣言をしたリュック・ベッソンのCGアニメ「アーサーとミニモイ」。「ミクロな地下世界を行き来する映像が楽しい」(日経)、「テンポや展開が遅く、緊張感に欠けるが、これがフランス流?」(読売)、「ストーリーは変哲ないが目を凝らせば楽しめる部分が随所に」(毎日)とひと味違う。8位「ピューと吹く!ジャガー」はカルト・ギャグ・コミックの映画化。主演の要潤が適役とファンがネット上で賞讃。
圏外では、実際に暴力団を排除したスナック経営者の奮闘を映画化した「それでもヤクザはやってくる」の話題。実体験をもとにしたリアルな描写や具体的な対処法が好評、試写会では立ち見が出る盛況だったと読売新聞が。間もなく公開なので困っている方は是非。
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