マスコミ注目度ランキング : 2007年9月19日~2007年9月25日 トップ10速報

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ランキング

マスコミ注目度ランキング

10月2日発表 (毎週火曜日アップデート) 9月19日~9月25日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 めがね 日活 2007年9月22日 13 26.5
2 クローズド・ノート 東宝 2007年9月29日 9 16.5
3 さらば、ベルリン ワーナー・ブラザース映画 2007年9月22日 8 15.3
4 エディット・ピアフ/愛の讃歌 ムービーアイ 2007年9月29日 6 15.1
5 アーサーとミニモイの不思議な国 アスミック・エース 2007年9月22日 10 11.4
6 サルバドールの朝 CKエンタテインメント 2007年9月22日 7 9.3
7 夜の上海 ムービーアイ,松竹 2007年9月22日 9 8.4
8 ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE ハピネット 2008年1月12日 2 7.3
9 サイボーグでも大丈夫 東京テアトル 2007年9月15日 2 6.5
10 ファンタスティック・フォー/銀河の危機 20世紀フォックス映画 2007年9月21日 5 5.7

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■癒し系「めがね」が首位。飲食店経営者必見映画「それでもヤクザは~」公開

首位は「かもめ食堂」のスタッフ・キャストが再結集したユルめ癒し系映画「めがね」。「端正な画面には時に詩情があり、ユーモアも漂う」「雰囲気に慣れるまで時間を要したが(略)次第に心地よくなった」(毎日)。「絶妙な味わいのある空間を作り出した監督。小粋なセンスに拍手」(読売)、「疑問はさておき、ゆったり旅がしたくなる」(東京)、「現代日本人へのメッセージのようにも思える。それも押しつけがましくなく、オズオズとした実に人間的な初々しいメッセージ」(日経)、「海辺の安らぎという平凡なありように、現代人の心の声を拾って、うまい」(朝日)と高い評価。2位は主演の沢尻エリカが何かとお騒がせの「クローズド・ノート」。その沢尻のインタビューが各紙で露出。今回も何故かキャラとギャップのある役柄。狙っている? 3位は「オーシャンズ」のソダーバーグ監督とジョージ・クルーニーが組んだ懐古調メロドラマ。「1940年代の映画の醍醐味を再現しようとする。その真面目な遊び心が楽しい」(朝日)、「スタイルに凝った分、当時の名画に比べドラマの薄さが歴然」(日経)、「過去の名作のパロディーとして鑑賞した方がより楽しめそう」(東京)、「遊びにしてはいささか度が過ぎる」(読売)と志は買うが……。4位は注目の仏女優、マリオン・コティヤールのインタビューが露出し始めた「エディット・ピアフ」。映評は「実在の人物も、いずれも蝋人形めいて、実在感が無い」(東京)と厳しい。5位は引退宣言をしたリュック・ベッソンのCGアニメ「アーサーとミニモイ」。「ミクロな地下世界を行き来する映像が楽しい」(日経)、「テンポや展開が遅く、緊張感に欠けるが、これがフランス流?」(読売)、「ストーリーは変哲ないが目を凝らせば楽しめる部分が随所に」(毎日)とひと味違う。8位「ピューと吹く!ジャガー」はカルト・ギャグ・コミックの映画化。主演の要潤が適役とファンがネット上で賞讃。

圏外では、実際に暴力団を排除したスナック経営者の奮闘を映画化した「それでもヤクザはやってくる」の話題。実体験をもとにしたリアルな描写や具体的な対処法が好評、試写会では立ち見が出る盛況だったと読売新聞が。間もなく公開なので困っている方は是非。

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