掲載作品数22834件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | シッコ | ギャガ・コミュニケーションズ、博報堂DYメディアパートナーズ | 2007年8月25日 | 9 | 22.5 |
| 2 | Life/天国で君に逢えたら | 東宝 | 2007年8月25日 | 12 | 19.7 |
| 3 | 厨房で逢いましょう | ビターズ・エンド | 2007年8月25日 | 8 | 17.2 |
| 4 | デス・プルーフ in グラインドハウス | ブロードメディア・スタジオ | 2007年9月1日 | 6 | 15.7 |
| 5 | ショートバス | アスミック・エース | 2007年8月25日 | 6 | 12.6 |
| 6 | アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン(原題) | 4 | 12.5 | ||
| 7 | TAXi(4) | アスミック・エース | 2007年8月25日 | 14 | 12.0 |
| 8 | 私のちいさなピアニスト | シネカノン | 2007年8月25日 | 7 | 10.7 |
| 9 | KIDS | 東映 | 2008年2月2日 | 2 | 8.0 |
| 10 | オフサイド・ガールズ | エスパース・サロウ,パンドラ | 2007年9月1日 | 3 | 7.5 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
単館系の話題作が集中したこの週、首位はマイケル・ムーア監督最新作「シッコ」に。今回は米国の医療問題でアポなし取材も健在、「怒りから始まり、笑いをまぶした娯楽味を加えて」(日経)、「問題意識と行動力、そして人を楽しませる芸人魂、いやはやお見事」「過剰な演出に、どこか危うさも感じてしまう」(毎日)、「スタンドプレーの感なきにしもあらず。が、ユーモアと皮肉に満ちたムーア流の問題提起は健在」(読売)、「驚きを通り越して怒り」(東京)と、受け取る側次第か。2位はガンで亡くなった実在のウィンドサーファーの半生を描く「Life/天国で君に逢えたら」。映画を通しての小児ガン撲滅キャンペーンや、朝日新聞の天声人語などでも。「さわやかな印象を残す」(読売)、「あまりに思い入れが強すぎたかも」(東京)という感じ。3位は天才シェフの恋愛ドラマ「厨房で逢いましょう」。「目も心も満腹にさせる大人の恋愛映画」(読売)、「流行のグルメ映画とは一味違う」(朝日)、「食の快楽にひたり、おぼれる人々の姿を、上品な笑いと毒でくるんで」(日経)と好評。なお、「意外な結末が2人を待っている」(東京)とのこと。4位はタランティーノが監督を手がけた「デス・プルーフ」。三池崇監督との対談(朝日)や、結婚や恋愛を語ったサンスポのインタビューなどが露出。「作品全体に漂う洗練、古雅の気配をくみ取るべきだろう。タランティーノ、脂がのっている」(朝日)と絶賛。5位は「ヘドウィグ」のJ・C・ミッチェル監督「ショートバス」。「監督の過激な本気に触れてほしい」(読売)、「難しい性の問題をほのぼのと」(東京)、「性描写の連続だが、根っこにあるのは案外素朴で純真な心」(日経)、「淫靡の対極にある楽天的な開放感」(朝日)と。5位は米仏合作ミステリー「I COME WITH THE RAIN」にキムタク出演決定の報。監督はトラン・アン・ユン、共演はイ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネットら。9位「KIDS」は乙一原作小説をWaTの小池徹平で映画化。
圏外では先週取り上げたパラマウントの東芝HD DVD陣営入りの続報。その背景には、東芝が170億円の報奨金を支払ったことが明るみに。さて、この後どうなる?
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