マスコミ注目度ランキング : 2007年8月8日~2007年8月14日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 注目度ランキング : 2007年8月21日更新

ランキング

マスコミ注目度ランキング

8月21日発表 (毎週火曜日アップデート) 8月8日~8月14日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 オーシャンズ13 ワーナー・ブラザース映画 2007年8月10日 12 27.0
2 愛の予感 バイオタイド 2007年11月24日 10 16.6
3 長江哀歌 ビターズ・エンド、オフィス北野 2007年8月18日 5 12.6
4 呪怨 パンデミック ザナドゥー、エイベックス・エンタテインメント 2007年8月11日 8 10.8
5 彩恋 エム・エフボックス 2007年8月4日 4 8.5
6 天然コケッコー アスミック・エース 2007年7月28日 2 8.0
7 遠くの空に消えた ギャガ・コミュニケーションズ 2007年8月18日 4 7.8
8 ベクシル/2077日本鎖国 松竹 2007年8月18日 7 7.5
9 トランシルヴァニア 日本スカイウェイ 2007年8月11日 5 7.3
10 ドッグ・バイト・ドッグ アートポート 2007年8月11日 8 6.3

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■小林監督「愛の予感」受賞の報で2位。UIP年内解散へ

首位は豪華キャストも眩しい大ヒットシリーズ第3弾「オーシャンズ13」。「ズルズルと3作目」「緊張感ゼロ」(日刊)、「どこまでで13人なのか、もはや不明」「散財した買い物の後の満足感に似た感覚」(毎日)、「手のこんだ仕掛けに楽屋オチ」(東京)、「少々大味ながらたっぷり楽しめる娯楽作」(朝日)、「詰め込み過ぎてかなり無理のある展開を、勢いで見せてしまうのはソダーバーグ監督の力業か」(読売)、「これが映画だと言わんばかりに映像で見せて胸がすく(略)やったねオーシャン!」(日経)と評価は人なり。2位の「愛の予感」は小林政広監督の新作。ロカルノ映画祭でグランプリを獲得し各紙が取り上げた。3位はジャ・ジャンクー監督のベネチア金獅子賞受賞作「長江哀歌」。各紙監督のインタビューが掲載されたほか「もう少し一般の観客に優しく作れないか」(東京)との声も。4位はハリウッドでのリメイク第2弾「呪怨 パンデミック」。「ストレートに“驚かせる”描写が目立つ」(毎日)、「大作感もアップ。その分、呪いの濃度は薄まったかも」(日経)、「残念ながら恐怖の拡大再生産の域を出ない」(読売)と良くも悪くもハリウッド製か。今月の朝日新聞「銀の街から」は「天然コケッコー」。
圏外では、洋画配給会社の大手UIPが年内で解散することを、一部スポーツ紙、一般紙が。受け皿はパラマウント社になると発表。また、交際がウワサされる俳優の伊勢谷友介と木村佳乃が、「ナイロビの蜂」などで知られるフェルナンド・メイレレス監督の新作「Blindness」で共演することをスポーツ紙が。主演はジュリアン・ムーア、「白い闇」の名で原作も出版されている。

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