掲載作品数22834件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | オーシャンズ13 | ワーナー・ブラザース映画 | 2007年8月10日 | 12 | 27.0 |
| 2 | 愛の予感 | バイオタイド | 2007年11月24日 | 10 | 16.6 |
| 3 | 長江哀歌 | ビターズ・エンド、オフィス北野 | 2007年8月18日 | 5 | 12.6 |
| 4 | 呪怨 パンデミック | ザナドゥー、エイベックス・エンタテインメント | 2007年8月11日 | 8 | 10.8 |
| 5 | 彩恋 | エム・エフボックス | 2007年8月4日 | 4 | 8.5 |
| 6 | 天然コケッコー | アスミック・エース | 2007年7月28日 | 2 | 8.0 |
| 7 | 遠くの空に消えた | ギャガ・コミュニケーションズ | 2007年8月18日 | 4 | 7.8 |
| 8 | ベクシル/2077日本鎖国 | 松竹 | 2007年8月18日 | 7 | 7.5 |
| 9 | トランシルヴァニア | 日本スカイウェイ | 2007年8月11日 | 5 | 7.3 |
| 10 | ドッグ・バイト・ドッグ | アートポート | 2007年8月11日 | 8 | 6.3 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
首位は豪華キャストも眩しい大ヒットシリーズ第3弾「オーシャンズ13」。「ズルズルと3作目」「緊張感ゼロ」(日刊)、「どこまでで13人なのか、もはや不明」「散財した買い物の後の満足感に似た感覚」(毎日)、「手のこんだ仕掛けに楽屋オチ」(東京)、「少々大味ながらたっぷり楽しめる娯楽作」(朝日)、「詰め込み過ぎてかなり無理のある展開を、勢いで見せてしまうのはソダーバーグ監督の力業か」(読売)、「これが映画だと言わんばかりに映像で見せて胸がすく(略)やったねオーシャン!」(日経)と評価は人なり。2位の「愛の予感」は小林政広監督の新作。ロカルノ映画祭でグランプリを獲得し各紙が取り上げた。3位はジャ・ジャンクー監督のベネチア金獅子賞受賞作「長江哀歌」。各紙監督のインタビューが掲載されたほか「もう少し一般の観客に優しく作れないか」(東京)との声も。4位はハリウッドでのリメイク第2弾「呪怨 パンデミック」。「ストレートに“驚かせる”描写が目立つ」(毎日)、「大作感もアップ。その分、呪いの濃度は薄まったかも」(日経)、「残念ながら恐怖の拡大再生産の域を出ない」(読売)と良くも悪くもハリウッド製か。今月の朝日新聞「銀の街から」は「天然コケッコー」。
圏外では、洋画配給会社の大手UIPが年内で解散することを、一部スポーツ紙、一般紙が。受け皿はパラマウント社になると発表。また、交際がウワサされる俳優の伊勢谷友介と木村佳乃が、「ナイロビの蜂」などで知られるフェルナンド・メイレレス監督の新作「Blindness」で共演することをスポーツ紙が。主演はジュリアン・ムーア、「白い闇」の名で原作も出版されている。
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