全米映画ランキング : 2007年8月17日~2007年8月19日 トップ10速報

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ランキング

全米ボックスオフィス速報

8月20日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 8月17日~8月19日
(金額・順位は確定後のもの)ロイター提供
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Superbad
「スーパーバッド/童貞ウォーズ」
Columbia 1 31,200,000 31,200,000
2 1 Rush Hour 3
「ラッシュアワー3」
New Line
(東宝東和)
2 21,800,000 88,200,000
3 2 The Bourne Ultimatum
「ボーン・アルティメイタム」
Universal
(東宝東和)
3 19,000,000 163,800,000
4 3 The Simpsons Movie
「ザ・シンプソンズ MOVIE」
20th Century Fox
(20世紀フォックス映画)
4 6,700,000 165,100,000
5 The Invasion
「インベージョン」
Warner Bros.
(ワーナー・ブラザース映画)
1 6,000,000 6,000,000
6 4 Stardust
「スターダスト」
Paramount
(UIP)
2 5,200,000 19,100,000
7 5 Hairspray
「ヘアスプレー」
New Line
(ギャガ・コミュニケーションズ)
5 4,300,000 100,600,000
8 6 Underdog Walt Disney 3 3,600,000 31,700,000
9 8 Harry Potter and the Order of the Phenix
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
Warner Bros.
(ワーナー・ブラザース映画)
6 3,500,000 278,600,000
10 7 I Now Pronounce You Chuck and Larry Universal 5 3,500,000 110,400,000

■「40歳の童貞男」スタッフの新作が首位。「インベージョン」は5位スタート

今週の全米ボックスオフィスは「40歳の童貞男」「Knocked Up」のジャド・アパトウ監督&セス・ローガンのコンビによるプロデュース作品「Superbad」が見事首位デビューを飾った。3日間のオープニング興収は約3120万ドルで、「40歳の童貞男」(約2140万ドル)「Knocked Up」(約3070万ドル)双方の成績を上回る結果となった。同作は高校を卒業し、秋には大学入学を控える2人の間抜けな青年が酒とセックスを求めて巻き起こす騒動を描いたストーリーで、セス・ローガンが高校在学中に書き上げた脚本をリライトしたもの。監督は「セレブリティ」「さよなら、さよならハリウッド」などのウッディ・アレン作品に関わってきたグレッグ・モットーラ。「童貞男」「Knocked Up」同様、評判も上々で、1億ドル突破に期待がかかる。2位は先週首位の「ラッシュアワー3」。10日間の累計興収は約8800万ドル。最終的には1億3500万ドルくらいに落ち着きそう。3位「ボーン・アルティメイタム」は、「ラッシュアワー3」を含む今夏公開のその他のパート3作品とは異なり、シリーズ記録を更新。17日間の累計で、約1億6300万ドルの興収を上げている。初登場5位のN・キッドマン、D・クレイグ主演のSFホラー「インベージョン」は約600万ドルの興収。4度目の映画化でさすがに飽きられたか、期待外れの結果に終わってしまった。

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