掲載作品数22834件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 眉山/びざん | 東宝 | 2007年5月12日 | 17 | 31.2 |
| 2 | 俺は、君のためにこそ死ににいく | 東映 | 2007年5月12日 | 16 | 28.0 |
| 3 | 歌謡曲だよ、人生は | ザナドゥー | 2007年5月12日 | 9 | 15.6 |
| 4 | 0(ゼロ)からの風 | ウィル・ドゥ | 2007年5月12日 | 9 | 15.3 |
| 5 | パッチギ!/LOVE&PEACE | シネカノン | 2007年5月19日 | 9 | 13.2 |
| 6 | 西遊記 | 東宝 | 2007年7月14日 | 5 | 11.3 |
| 7 | スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい | UIP | 2007年5月12日 | 5 | 10.6 |
| 8 | スパイダーマン3 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント | 2007年5月1日 | 3 | 10.0 |
| 9 | 恋愛睡眠のすすめ | アスミック・エース | 2007年4月28日 | 3 | 10.0 |
| 10 | 赤い文化住宅の初子 | スローラーナー | 2007年5月12日 | 8 | 9.2 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
松嶋菜々子と宮本信子が母子を演じ「東京タワー」の娘版の趣き「眉山」が首位。「“血”が結ぶ家族の絆の尊さ」(読売)、「お涙ちょうだい式のくどさには無縁」「落ちついた演出が心地よい」(毎日)、「(主演二人が)情緒豊かに演じ、引き込む」(東京)となるが、「苦戦しているのが(略)松嶋菜々子」(日経)とベテランに軍配か。2位は石原都知事入魂の戦争ドラマ「俺は、君のためにこそ死ににいく」。「共感できるか否か」(日経)、「美化するような終幕には、いささか違和感」(読売)、「彼ら(特攻隊員)のような気概を持てと挑発」(東京)と慎太郎節が全面に。3位は昭和の名曲をテーマににした12本の短編オムニバス「歌謡曲だよ人生は」。「好悪が別れる」(読売)、「イチオシは『女のみち』」(東京)、「出色は矢口史靖」(日経)とこの2作に票。4位は交通遺族を描いた実話の映画化「0(ゼロ)からの風」。息子の事故死から「危険運転致死傷罪」設立に尽力した母親の活動を描き、一般紙を中心に大きく扱われた。東京を皮切りに自主上映の形式で全国を回る。5位は沢尻エリカを生んだヒット作の続編「パッチギ! LOVE&PEACE」。イベント試写や井筒監督のインタビューが露出。7位個性派キャストの犯罪映画「スモーキン・エース」は「いちいち新鮮」「クライマックスでは息をのむほどの緊迫感」(朝日)、「ことごとく先が読めないが、それが楽しい」(読売)、「ストーリーはともかく(略)奇抜で劇画的」(東京)、「楽しいが、映画の出来は二流」(日経)と、気楽に楽しむのが得策か。
圏外では、米政府がマイケル・ムーアを、無許可海外渡航の疑いで調査しているというニュース。同監督は医療業界とブッシュ政権の癒着を描く新作「シッコ」撮影のためキューバを訪問した際、政府の許可を得なかったとのこと。ムーア側は「政治的介入への懸念」を理由に全面対決の姿勢。また、往年の話題作「ウォール街」の続編製作が決定、株式市場が過敏に反応している。何でも87年の前作公開直後にブラックマンデーが到来したからとか。
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