マスコミ注目度ランキング : 2007年4月18日~2007年4月24日 トップ10速報

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ランキング

マスコミ注目度ランキング

5月1日発表 (毎週火曜日アップデート) 4月18日~4月24日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 ロッキー・ザ・ファイナル フォックス 2007年4月20日 9 23.5
2 ハンニバル・ライジング 東宝東和 2007年4月21日 10 16.4
3 恋空 東宝 07年秋 4 11.5
4 神童 ビターズ・エンド 2007年4月21日 10 11.2
5 スパイダーマン3 ソニー 2007年5月1日 6 10.9
6 ゲゲゲの鬼太郎 松竹 2007年4月28日 8 10.1
7 life/天国で君に逢えたら 東宝 2007年8月25日 5 9.1
7 アボン・小さい家 アップリンク 2007年4月21日 4 9.1
7 バベル ギャガ 2007年4月28日 4 9.1
10 殯の森 組画 2007年6月23日 10 8.8

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「ロッキー」王座に。「オールド・ボーイ」で大量殺人?

有終の美を飾る「ロッキー」が今週の首位。「予想を上回る面白さ」「永遠のヒーローであることを再確認」(読売)、「若い世代にも見てもらいたい」(産経)、「感動と感慨をかきたてられずにいられない」(東京)。また朝日新聞では「輝く還暦ロッキー」と題して猪瀬直樹、畑山隆則、F・ダバディー、山崎バニラ4氏による10段ぶち抜きクロス・レビュー。各氏おしなべて好評で「団塊」限定でなくても通用しそう。2位はシリーズ第3弾「ハンニバル・ライジング」。「ダークヒーロー誕生の背後に戦争と日本」(東京)、「(主演)ウリエルはあやしい魅力」だが「後半の報復劇は一工夫欲しかった」(読売)、「フランケンシュタインやドラキュラに匹敵する現代の怪物」(監督談・産経)、「複雑な心理をウリエルが好演」(日経)と、若きスターを迎えた新味満載。3位はケータイ小説の映画化「恋空」。主役の女子高生をガッキーこと新垣結衣が演じるが、原作はレイプや妊娠、いじめなどを描いた激しい内容。ファンはやきもきか。松ケン&成海璃子の音楽ドラマ「神童」が4位。「名曲とドラマ、見事に調和」(朝日)、「(作り手の)思いが伝わり、胸が熱く」(読売)、「きちんとまとまりすぎて、子供向けっぽく」(日経)と優等生過ぎる一面も。「life~」はガンで亡くなったウィンドサーファーの半生を映画化したもので、故人が熱烈なファンだったことから桑田佳祐が映画主題歌を書き下ろすことに。ソロでの同様の取り組みは初めてとのこと。10位「殯(もがり)の森」は河瀬直美の監督最新作。タランティーノやコーエン兄弟らの新作がひしめくカンヌ映画祭コンペ部門への出品が決定したことを一般紙・スポーツ紙全紙が。03年「沙羅双樹」に続き2回目の快挙。\n\n圏外では32人を殺害したバージニア工科大事件の容疑者が、パク・チャヌク監督の「オールド・ボーイ」を真似たのではという見方が。同容疑者がマスコミに送りつけてきた画像の中で映画のポスターに酷似していたものが発見されたことから騒動に。

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