マスコミ注目度ランキング : 2007年4月11日~2007年4月17日 トップ10速報

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ランキング

マスコミ注目度ランキング

4月24日発表 (毎週火曜日アップデート) 4月11日~4月17日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン 松竹 2007年4月14日 14 27.9
2 ツォツィ 日活 2007年4月14日 14 24.4
3 スパイダーマン3 ソニー 2007年5月1日 5 13.0
4 恋しくて 東京テアトル 2007年4月14日 8 12.2
5 クィーン エイベックス 2007年4月14日 6 11.9
6 HERO 東宝 2007年9月8日 4 10.7
7 ブラッド・ダイヤモンド ワーナー 2007年4月7日 3 8.5
8 輝ける女たち ムービーアイ 2007年4月14日 4 7.6
8 黄色い涙 ジェイストーム 2007年4月14日 5 7.6
8 サンシャイン2057 フォックス 2007年4月14日 4 7.6

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「東京タワー」順当に首位。「ツォツィ」2週連続ランクイン

今月の首位は松尾スズキ脚本、松岡錠司監督版「東京タワー」。母と息子の情愛を正面から描き「試写室で多くの男性が嗚咽」(読売)、「世の男性陣が落涙すること間違いなし」(東京)、また故郷の筑豊や都会の描写も細やかで「ひとつの時代の庶民群像を鮮やかに」(朝日)、「炭鉱町の佇まいが物語に情緒」(日経)と高評価だが、「ぬくもりはあるがペーソスに欠ける」「泣くぞと観に行くと肩すかし」(毎日)と物足りない向きも。2位は映倫再審査で話題の「ツォツィ」。果たして中身は「南アが抱える問題を正攻法の演出で」(日経)、「リアルな映像から、少年の怒りと哀しみが」(読売)、「簡潔な語り口と陰影に富んだ映像」(東京)と正統派。また読売新聞がティーンエイジャー試写会の模様を取材、R15の指定に「反対」80%、「賛成」3%だった。3位は日本が世界最速公開となる「スパイダーマン3」。主要キャストが日本で初勢揃いしてのジャパンプレミアが行われ、琴欧州やミシェル・ウィーらスポーツ・セレブも参加。50万円の保険をかけられた本場のスタントによるスパイダーマンも登場した。4位は主要キャストが地元出身で演技初という沖縄青春ドラマ「恋しくて」。「本物の住民や高校生など、誰もが生身の輝きを放つ」(朝日)、「明るく真率(飾り気がない:編集部)で好感」(日経)、「ドキュメンタリー的な味わいも」(読売)。6位、木村拓哉主演「HERO」は松本幸四郎が敵役で参加することが決定、松たか子と親子競演になると共に、10年ぶりの映画本格出演となる。\n\n圏外では柴咲コウとチャウ・シンチーの異色コラボによる「少林サッカー」番外編「少林少女」の製作が発表。監督は「踊る」「UDON」の本広克行で、少林拳を操る女性主人公がラクロス部の助っ人として活躍するというもの。4月下旬クランクイン、シンチー自身はプロデュースで出演は未定。

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