マスコミ注目度ランキング : 2007年3月21日~2007年3月27日 トップ10速報

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ランキング

マスコミ注目度ランキング

4月3日発表 (毎週火曜日アップデート) 3月21日~3月27日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 ホリデイ UIP 2007年3月24日 10 18.8
2 アルゼンチンババア 松竹/キネティック 2007年3月24日 9 16.1
3 ブラックブック ハピネット 2007年3月24日 9 14.1
4 蟲師 東芝 2007年3月24日 10 12.7
5 黒い眼のオペラ プレノンアッシュ 2007年3月24日 5 11.7
6 ロッキー・ザ・ファイナル フォックス 2007年4月21日 12 9.2
7 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド ブエナビスタ 2007年5月25日 12 8.3
8 あかね空 角川 2007年3月31日 3 7.9
9 情痴アヴァンチュール 東芝 2007年3月31日 3 7.1
10 神童 ビターズ・エンド 2007年4月21日 6 5.5

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■キャメロン・ディアス首位、鈴木京香2位。コンフェス詳細決まる

正統派ラブコメ「ホリデイ」が首位。「ユーモアたっぷりに、女心をすくい取る」(読売)、「久々に優れた脚本のハリウッド映画」(産経)、「じっくりしっかりラブストーリーを満喫」(毎日)と上々。紙面では書かれているが「カメオ出演のスターの顔ぶれも豪華」(東京)なお楽しみも。鈴木京香の老け姿も話題のファンタジー「アルゼンチンババア」が2位。「独特の異国感を淡いタッチで映像化して秀逸」(読売)、「ババアの生活と過去を映像的にうまく表現」(東京)だが、「もっと毒気が欲しい気がする」(東京)とも。久々のバーホーベン監督作「ブラックブック」が3位。「暴力と性描写が満載だが(略)上質の娯楽作品」(東京)、「波瀾万丈のストーリーをもの凄い馬力で」(毎日)、「長尺ながら緊張感を途切れさせず」(読売)、「監督が故郷で直球勝負」(日経)と面目躍如。ツァイ・ミンリャンの奇妙な三角関係の恋愛劇「黒い眼のオペラ」が5位。「目を凝らすことの充足感を堪能」(日経)、「切なくも哀しい現代の寓話」(読売)と唸らせるが、「(従来の作品のような)悲痛の中に見えた滑稽や叙情を拒絶」(朝日)した結末に監督の新境地か。6位「ロッキー」は還暦スタローン来日の話題をスポーツ紙各紙が。また先週首位「ハッピーフィート」を朝日が「極上の映像に頭がくらくら」とベタほめ。\n\n圏外では、英サッチャー首相映画化のニュース。フォークランド紛争を中心に描かれるが、キャスティングは未定。以前「コンテンツカーニバル」として伝えた「ジャパン国際コンテンツフェスティバル」の詳細が発表。9月20日の東京ゲームショウから、10月28日の東京国際映画祭の閉幕までが主な開催期間。この間にアニメやCG、音楽など11ものイベントが行われる。国が17億円の予算をかけ応援するマニア向けイベント、まずは公式サイトを作ってみては?

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