掲載作品数22834件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ハッピーフィート | ワーナー | 2007年3月17日 | 12 | 19.9 |
| 2 | 崖の上のポニョ | 東宝 | 08年夏 | 10 | 19.8 |
| 3 | フランシスコの2人の息子 | ギャガ | 2007年3月17日 | 7 | 14.2 |
| 4 | ナイトミュージアム | フォックス | 2007年3月17日 | 10 | 13.2 |
| 5 | デジャヴ | ブエナビスタ | 2007年3月17日 | 7 | 11.3 |
| 6 | キトキト! | シネカノン | 2007年3月17日 | 11 | 9.7 |
| 7 | 蟲師 | 東芝 | 2007年3月24日 | 4 | 9.6 |
| 8 | サン・ジャックへの道 | クレスト | 2007年3月10日 | 3 | 8.0 |
| 9 | ステップ・アップ | エイベックス/松竹 | 2007年3月17日 | 6 | 7.5 |
| 10 | アンフェア the movie | 東宝 | 2007年3月17日 | 9 | 7.4 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
天才的なステップを誇るペンギンを描いたアカデミー受賞アニメ「ハッピーフィート」が首位。「実写を思わすリアルなCG」(東京)と、プロダンサーの動きをトレースした「2万5000羽が歌って踊る光景は、ただ、ただ、圧巻」(読売)、さらに「南極までゴミだらけにした人間たちへの批判」(日経)とエコまで取り込み人気に。僅差の2位はスポーツ紙だけでなく、全一般紙までもが朝刊で扱った宮崎駿の新作。5歳の少年と金魚姫ポニョの交流を描いた宮崎版「人魚姫」。監督が独自に創作、長男の吾朗氏への懺悔を口にするなど監督の半生が反映。ブラジルで大ヒットした3位「フランシスコの2人の息子」は、実在の兄弟ミュージシャンの半生を描いた感動の実話。「メロドラマとリアリズムのバランスがとれた」(日経)、「家族について思いを馳せられる」(毎日)、「愛すべき小品」(読売)。4位は全米で大ヒット、こちらも父と息子がテーマのCGコメディ「ナイトミュージアム」。「親子で楽しめる」(東京)、「ベン・スティラーのはまり役」(日経)、「賑やかで楽しいファンタジー」(読売)とまずまず。6位「キトキト!」は大竹しのぶの型破りな母親役に各紙が一票、大友克洋監督の話題作「蟲師」は、視点を変えれば「退屈さは陶酔に転じる」(共に毎日)作品だ。\n\n圏外では産経新聞が「知はうごく」と題し、日本の映像コンテンツについての連載を。DVや動画投稿などデジタル技術革新、ジャパニメーションの今後、邦画ブームの背景などをレポート。官民主導によって内容の平板化を危ぶむ声も。また、地方でのシネコン普及に伴い公開されなくなったミニシアター作品を、自らの手で上映するコミュニティシネマの運動を読売新聞が。興行もロングテールか。
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