マスコミ注目度ランキング : 2007年3月7日~2007年3月13日 トップ10速報

掲載作品数22834

ランキング

マスコミ注目度ランキング

3月20日発表 (毎週火曜日アップデート) 3月7日~3月13日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 サン・ジャックへの道 クレスト 2007年3月10日 7 21.5
2 バッテリー 東宝 2007年3月10日 11 19.6
3 ラストキング・オブ・スコットランド フォックス 2007年3月10日 7 16.2
4 約束の旅路 カフェグルーヴ/ムヴィオラ 2007年3月10日 6 10.7
5 絶対の愛 ハピネット 2007年3月10日 6 9.8
6 フランシスコの2人の息子 ギャガ 2007年3月17日 5 8.3
7 ケータイ刑事 THE MOVIE2/石川五右衛門一族の陰謀 決闘!ゴルゴダの森 エム・エフボックス 2007年3月10日 8 7.1
8 パフューム/ある人殺しの物語 ギャガ 2007年3月3日 4 7.0
9 キトキト! シネカノン 2007年3月17日 5 6.3
10 大野一雄/ひとりごとのように クエスト 2007年3月10日 2 6.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■単館アート系作品が一斉に。秋のTIFF、今年はこうなる?

「赤ちゃんに乾杯」などのコリーヌ・セローが監督、俗な面々が巡礼の旅で自らを見つめ直す仏映画「サン・ジャック」が首位。「気骨に満ちた、美しい作品」(読売)、「世界遺産の景観をたっぷり」(日経)、「自由な精神に溢れた楽しい一作」(朝日)と確実に評を稼いだ。2位は同名ベストセラーの映画化「バッテリー」。天才中学生投手の周囲との衝突と成長を描き「最後はジワリと温かい」(毎日)、「脚本良し、せりふ良し、俳優のアンサンブル良し」(読売)、「嫉妬するほど一途な少年たち」(東京)、「抜群に面白い野球少年たちの映画」(日経)とこちらも高し。3位はフォレスト・ウィテカーが実在のウガンダ大統領アミンに扮し絶賛された「ラストキング」。「巨体と笑顔でアカデミー主演賞の熱演」(日経)、「オスカーも納得の説得力」(毎日)、「リアルさに脱帽」(東京)、「アミンそのもの」(読売)、「シェークスピア悲劇のごとき政治サスペンス」(産経)と各紙がウィテカーに一票。「絶対の愛」は根強い人気キム・キドクの監督最新作。「手腕に脱帽」(読売)、「監督の毒が詰まる」(日経)、「ラストまで失速しない怪作」(毎日)と変わらぬ品質。ちなみに昨年突如の監督引退を宣言したが、どうやら撤回のご様子。\n\n圏外では、秋の「国際コンテンツカーニバル(仮)」の全貌を読売新聞が第一報。9月20日の東京ゲームショウで開幕、同月にPCゲーム学会、10月にはアニメイベント、そして東京国際映画祭へと移行するとのこと。都知事が変わっても実現を。北京に日本の映画やアニメを自由に見られる特区を作るべく、外務省が中国側に働きかけていることを毎日新聞が。マンガ好き麻生外相ならではか。

読み込み中...

映画館検索・上映スケジュール

- PR -

映画レビューキャンペーン

エイガこみゅ

松竹ONLINE

ガイド

トップ10速報 過去のランキングが1年まるごとご覧いただけるようになりました。去年ヒットした映画は? とふと疑問に思ったときに便利です。最新ランキングと併せてお使いください。毎週火曜日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.