マスコミ注目度ランキング : 2007年2月28日~2007年3月6日 トップ10速報

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ランキング

マスコミ注目度ランキング

3月13日発表 (毎週火曜日アップデート) 2月28日~3月6日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 蒼き狼 地果て海尽きるまで 松竹 2007年3月3日 27 39.2
2 今宵、フィッツジェラルド劇場で ムービーアイ 2007年3月3日 8 17.7
3 パフューム/ある人殺しの物語 ギャガ 2007年3月3日 8 12.0
4 コスモ、光明(ひかり)のなかへ(仮題) 08年夏 3 10.6
5 二十四の瞳 デジタルリマスター 松竹 2007年3月3日 4 9.1
6 さくらん アスミック 2007年2月24日 4 8.4
6 バベル ギャガ 2007年4月28日 5 8.4
8 ボビー ムービーアイ 2007年3月3日 3 8.0
9 パリ、ジュテーム 東宝東和 2007年3月3日 6 7.7
10 ミッドナイトイーグル 松竹 2007年12月 2 6.9

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「蒼き狼」なにかと話題に。ゴア氏宅の電気代は月30万?

首位は順当に「蒼き狼」。「哲学が描ききれていない」「印象に残るのは壮大さだけ」(東京)の評もあるが、「監督が情感のこもった演出」(日経)、「日本映画にしては(略)大健闘」(毎日)と概ね好評、出資者でもある読売新聞は「大宇宙と小宇宙の相克のエネルギー」「日本映画の枠を超えた」と勝利宣言。初日には安倍首相が鑑賞、また角川春樹事務所が製作準備委員会から1億5000万円の賠償を求め提訴されるなど周辺の話題も豊富。大きく離れての2位はアルトマン監督の遺作「フィッツジェラルド劇場」。終焉をテーマにお得意の群像劇は「最後の名人芸をくり返し味わいたい」(日経)、「最期の一作でもさびついていなかった」(毎日)、「もの悲しい」(読売)、「人間味豊かな描写(略)大人の寓話」(東京)と各紙絶賛。続いては隠れたベストセラーを大胆に映像化した「パフューム」は「原作ファンも納得するであろう仕上がり」(毎日)、「私たちの本能に衝撃を与える」(東京)、「監督の腕力に恐れ入る」(読売)とあるも「『平凡』という印象」(日経)の評もあり。4位「コスモ」は長渕剛と志保美悦子の長女・文音さん(18)の主演デビュー作。馬術部員と盲目の馬との交流を描いた実話を映画化、文音さんはバレエや英語、日舞も堪能なのに加え、乗馬も特訓して撮影の準備は万端とのこと。監督は「半落ち」の佐々部清。「二十四の瞳」は松竹のデジタルリマスター企画第2弾。高峰秀子扮する大石先生の美しさが甦る。朝日「銀の森へ」は84年モサドのモーゼ作戦をテーマにした「約束の旅路」。\n\n圏外では「不都合な真実」のゴア氏の話題。以前から自家用ジェットの使用で批判されていたが、この度ゴア邸の消費電力が一般家庭の約20倍にも達し、昨年のガス・電気代は3万ドルにも上ったことが判明。ちなみに昨年に新築したその屋敷は平均家屋の4倍の広さで温水プール付とのこと。

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