マスコミ注目度ランキング : 2007年2月21日~2007年2月27日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 注目度ランキング : 2007年3月6日更新

ランキング

マスコミ注目度ランキング

3月6日発表 (毎週火曜日アップデート) 2月21日~2月27日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 バベル ギャガ 2007年4月28日 22 54.6
2 さくらん アスミック 2007年2月24日 14 30.8
3 母べえ 松竹 08年正月第2弾 7 20.4
4 蒼き狼 地果て海尽きるまで 松竹 2007年3月3日 8 19.0
5 ドリームガールズ UIP 2007年2月17日 7 17.3
6 ザナドゥー/エイベックス/ファントム・フィルム 2007年2月24日 10 15.6
7 素敵な夜、ボクにください エスピーオー 2007年2月24日 10 15.4
8 ボビー ムービーアイ 2007年2月24日 7 15.3
9 松ヶ根乱射事件 ビターズ・エンド 2007年2月24日 10 11.3
10 パフューム/ある人殺しの物語 ギャガ 2007年3月3日 5 9.4

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■マスコミ総凛子萌えで「バベル」首位。キャメロン、世紀の大発見!?

アカデミー・ウィークにダントツ首位は凛子ずくしの「バベル」。ロサンゼルスへ出発会見、赤絨毯、受賞逃す、と全てがニュースで一般紙もカラー扱い。ところでアカデミーの賞レース予想を出したのは毎日新聞と読売新聞。主要6部門での正解率はそれぞれ33%と83%(!)。その「バベル」は菊池凛子がろう者を演じていることもあり、聴覚障害者向けの字幕を、という署名運動が広がっていることを朝日(22日付)と東京(24日付)が報じた。2位は江戸吉原が甦る「さくらん」。「原色強調した絢爛」(東京)、「愛憎や悲劇は薄味」(読売)、「人間ドラマの流れが滞った感が」(毎日)、「蜷川(監督)の極彩色ワールド」(日経)とビジュアル重視の評。スポーツ紙では、土屋アンナが共演の安藤政信に告白するもフラれた話が飛び出した舞台挨拶が大々的に。3位は山田洋次、吉永小百合コンビが埼玉・川口で製作発表を行った「母べえ」。原作は黒澤組の野上照代。4位は扇千景、中川秀直ら政治家もプレミアに訪れ、角川春樹の勝利宣言も話題との「蒼き狼」。製作費は30億円で日本国内の宣伝費で9億円、60カ国での配給が決定し全世界1億人動員が目標とか。6位「叫」は「黒沢(清)映画は本当に怖い」(朝日)、「本年日本映画最初の大きな収穫」(日経)、「ブラックで乾いた笑い」(読売)、「恐怖よりも不安」(毎日)と映評中心。\n\n圏外では夕張での映画祭開幕の報。大きなニュースになりながらも、動員数や上映の模様など開催実績はまだサイトにアップされず。ニューヨークからは久々のジェームズ・キャメロンが記者会見で、キリストや聖母マリア、マグダラのマリアらの棺を発掘したと発表。3月4日には米でその模様を収めたドキュメンタリー番組が放送された。これぞキャメロン・コード!

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