マスコミ注目度ランキング : 2007年1月31日~2007年2月6日 トップ10速報

現在の掲載作品数23629

映画トップ > 興行ランキング > 注目度ランキング : 2007年2月13日更新

ランキング

マスコミ注目度ランキング

2月13日発表 (毎週火曜日アップデート) 1月31日~2月6日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 世界最速のインディアン ソニー 2007年2月3日 7 21.1
2 魂萌え! シネカノン 2007年1月27日 5 18.5
3 墨攻 キュービカル 2007年2月3日 5 12.1
4 幽閉者/テロリスト スローラーナー 2007年2月3日 7 10.3
5 幸せのちから ソニー 2007年1月27日 4 8.5
6 ミッドナイトイーグル 松竹 2007年12月 3 8.3
7 それでもボクはやってない 東宝 2007年1月20日 4 8.2
7 フリージア シネカノン 2007年2月3日 8 8.2
9 Dear Friends/ディア・フレンズ 東映 2007年2月3日 7 8.1
9 善き人のためのソナタ アルバトロス 2007年2月10日 3 8.1

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「インディアン」「魂萌え!」「幽閉者」とシニア関連作が上位独占

日本も一部製作に加わる「世界最速のインディアン」が首位。バイク世界最速記録に挑んだ実在の63歳をアンソニー・ホプキンスが快演、「団塊世代に勇気」(産経)、「実話と知ってさらに感動」(日経)、「心温まるおとぎ話」(毎日)、「ホプキンスの演技にほほが緩む」(読売)と軒並み高い評価。2位は阪本順治監督作、風吹ジュンが自立に目覚める59歳主婦を演じた「魂萌え!」。「地味だが力強い」(毎日)、「監督の誠実さに好感」(日経)とこちらも高評価。読売のインタビューによるとヌードや情事の場面もあリ、まさに風吹54歳の渾身作。3位は人気コミックの映像化「墨攻」。1500人稼働の戦闘シーンは「迫力たっぷり」(読売)だが、恋愛劇に急展開する終盤には「おいおいと言いたくなった」(日経)。日本赤軍の岡本公三をモデルにした4位「幽閉者」は67歳の足立正生監督35年ぶりの新作。「バリバリ硬派」(日経)、拘留体験を持つ監督だけに「真に迫る」(東京)、「監督の信念と田口(トモロヲ)の怪演に圧倒」(読売)と衰えない感性に賞賛、「ノスタルジックな映画を撮る気はさらさらない」(監督談・朝日)と語り早くも次作を構想中。「幸せのちから」はウィル・スミスの来日インタビューなど。「ミッドナイトイーグル」は新潟ロケをスポーツ紙が。「善き人のためのソナタ」は朝日新聞「銀の森へ」にも登場し9位に。\n\nこの週は邦画のシェアが21年ぶりに洋画を上回ったことを映連が発表、それを受け一般紙全紙が「邦画ブーム」を特集、TV局主導、シネコン増加、ハリウッドと韓流の衰退、シニア層拡大あたりが原因とのこと。さて今年は?

読み込み中...

映画館 上映スケジュール

- PR -

映画評論

イングロリアス・バスターズイングロリアス・バスターズ
タランティーノが広がっている。見たことのない戦争映画に挑んでいる

ゼロの焦点(2009)ゼロの焦点(2009)
過去の鎖を断ち切りたい女性の悲痛な叫び

脳内ニューヨーク脳内ニューヨーク
“カウフマン・ワールド”全開のハイセンスで知的なアート系映画

エイガこみゅ

宅配DVDレンタル

ガイド

トップ10速報 過去のランキングが1年まるごとご覧いただけるようになりました。去年ヒットした映画は? とふと疑問に思ったときに便利です。最新ランキングと併せてお使いください。毎週火曜日更新。