マスコミ注目度ランキング : 2007年1月17日~2007年1月23日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 注目度ランキング : 2007年1月30日更新

ランキング

マスコミ注目度ランキング

1月30日発表 (毎週火曜日アップデート) 1月17日~1月23日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 それでもボクはやってない 東宝 2007年1月20日 12 32.5
2 ディパーテッド ワーナー 2007年1月20日 18 28.0
3 エレクション 東京テアトルほか 2007年1月20日 9 21.7
4 マリー・アントワネット 東宝東和/東北新社 2007年1月20日 12 16.8
5 不都合な真実 UIP 2007年1月20日 7 14.2
6 幸せのちから ソニー 2007年1月27日 12 10.5
7 ふぞろいな秘密 07年夏 4 9.2
8 僕は妹に恋をする 東芝 2007年1月20日 8 9.1
9 魂萌え! シネカノン 2007年1月27日 4 8.9
10 バベル ギャガ 07年GW 7 8.5

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「それボク」先週2位から首位へ。南京映画、日本側も製作へ

先週の2位から首位を獲得した「それボク」。朝日新聞が「一般向け知的エンターテインメント作品として最高度の質」「監督の志の高さと勇気に拍手」と賛辞も最高度。他紙も「その“人間悲劇”は、やはり魅力的」「監督の手腕、恐るべし」(読売)、「一級の娯楽作」「2時間23分を一気に見せ切る」(毎日)、「硬いテーマだが硬さを感じさせず」(東京)と最大級。2位はディカプリオの来日で話題の「ディパーテッド」。香港映画のリメイクだが、「迷えるスパイ、宗教的視点で追う」(東京)スコセッシ監督、「オリジナルより複雑、かつ巧妙」だが「所々にほころび」(産経)あり、「オリジナルのファンには物足りないか」(日経)も知れないが「別世界の出来事」(読売)と割り切ることも必要か。3位は香港を代表するジョニー・トー監督の新作。「新世代の仁義なき男たち」(朝日)の抗争を描くが「銃声がひびく場面すらない」(同)なかに「押さえたリアルな暴力が重苦しい迫力」(日経)「業につかれた人間たちの狂気と悲哀」(読売)が浮き彫りになった「すごい映画だ」(毎日)。「アントワネット」は「お嬢様流の可憐なしたたかさが満開」(日経)、「自分探しをするマリー像は見ていて新鮮」(東京)。衣装や料理展など関連イベントも満開。社会面を賑わした「不都合」と「幸せのちから」。特に後者はウィル・スミスが安倍首相と「再チャレンジ」会談。\n\n圏外ではゆうばり映画祭復活の報。今年限定ではあるが話題作「バベル」などが上映。70年目を迎える今年、南京事件を描く作品が次々に公開されるが、その中の1本「南京」がサンダンス映画祭でついに上映。一方、日本でもドキュメンタリー作品「南京の真実」の製作が発表、年内の公開を目指していることを産経新聞が報じている。

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