マスコミ注目度ランキング : 2007年1月10日~2007年1月16日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 注目度ランキング : 2007年1月23日更新

ランキング

マスコミ注目度ランキング

1月23日発表 (毎週火曜日アップデート) 1月10日~1月16日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 愛の流刑地 東宝 2007年1月13日 16 32.1
2 それでもボクはやってない 東宝 2007年1月20日 7 19.2
3 悪夢探偵 ムービーアイ 2007年1月13日 13 17.7
4 硫黄島からの手紙 ワーナー 2007年12月9日 4 14.4
5 バベル ギャガ 07年GW 5 11.1
5 不都合な真実 UIP 2007年1月20日 9 11.1
7 子宮の記憶/ここにあなたがいる トルネード・フィルム 2007年1月13日 10 10.6
8 ラッキーナンバー7 アートポート 2007年1月13日 6 10.3
9 恋人たちの失われた革命 ビターズ・エンド 2007年1月2日 3 9.5
10 グアンタナモ、僕達が見た真実 クロックワークス 2007年1月27日 5 9.2

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「愛ルケ」トップ。「不都合」急上昇。独で「小心ヒトラー」映画が話題に

濃厚な性描写でR15指定の「愛ルケ」が首位。初日舞台挨拶では寺島しのぶらが「セックス」を連発。大阪では女性限定のスクリーンも併設され話題に。映評は「見る者を引き込む」(読売)、「四季折々の風景もぜいたく」(日経)としっとり大人向け。ただ検事役の長谷川京子には「空気感を壊していく」(毎日)と厳しい査定も。2位は周防正行監督10年ぶりの新作「それでもボクはやってない」。監督と出演の瀬戸朝香が参加したニューヨークプレミアの模様がスポーツ紙で。米でも知名度の高い周防監督だけに観客は300人超、矢野顕子ら現地セレブも。3位は塚本晋也最新作「悪夢探偵」。「相当どぎつい」(毎日)、「センスを存分に発揮」(読売)、「世界に十分に通用」(産経)と各紙好評。米でのリメイクを始め40カ国から公開オファーが殺到しているとのこと。米前副大統領アル・ゴアによる地球温暖化の講義映画「不都合」は6位。社会派ドキュメンタリー・ブームの一翼を担う作品だけに注目度は高く、来日したゴア氏のインタビューも日経新聞を始め一般紙各紙に掲載。今月の「銀の森へ」は「鉄コン筋クリート」。松本大洋の原作コミックを米国人監督が映画化したことが、「硫黄島の手紙」でイーストウッドが監督した以上の衝撃だったと沢木氏は記している。\n\n他の圏外注目は独で公開中「わが総統」について東京新聞がレポート。これまでと違いヒトラーを「小心者」として描いた同作には、お風呂で玩具を浮かべ遊び、過去のトラウマに悩むヒトラー、そのベッドシーンまで飛び出すとのこと。独裁者を笑う初の国産作品に賛否両論、「悲劇こそ伝えるべき」との批判が集中している。

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