掲載作品数22610件
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映 週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 初 | ディパーテッド | ワーナー | サロンパス・ルーブル 丸の内ほか松竹・東急系 | 1 |
| 2 | 初 | マリー・アントワネット | 東宝東和/ 東北新社 | 日劇3ほか東宝系 | 1 |
| 3 | 3 | 硫黄島からの手紙 | ワーナー | 丸の内ピカデリー1ほか 松竹・東急系 | 7 |
| 4 | 1 | 愛の流刑地 | 東宝 | 日劇2ほか東宝系 | 2 |
| 5 | 2 | モンスター・ハウス | ソニー | みゆき座ほか東宝系 | 2 |
| 6 | 初 | それでもボクはやってない | 東宝 | シャンテシネほか東宝系 | 1 |
| 7 | 4 | 武士の一分 | 松竹 | 丸の内ピカデリー2ほか 松竹・東急系 | 8 |
| 8 | 初 | 僕は妹に恋をする | 東芝 | 恵比寿ガーデンシネマほか | 1 |
| 9 | 5 | 大奥 | 東映 | 丸の内TOEI1ほか東映系 | 5 |
| 10 | 6 | 劇場版どうぶつの森 | 東宝 | お台場シネマメディアージュほか東宝系 | 6 |
(※)ファーストラン時点
番組ねつ造事件やら宮崎県知事選やら、イベント級のニュースでマスコミが盛り上がった週末だが、映画館にも客足が戻ってきて久々に盛り上がった。まずは、マーティン・スコセッシ監督が「本当は作りたくなかった」という爆弾発言で配給会社をハラハラさせた「ディパーテッド」。初日・2日間の成績は、動員およそ21万1000人、興収約2億8800万円。まずは興収15億円以上を確実にした。2位にはソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」。2日間で動員およそ20万5800人、興収2億8200万円と、首位とはかなりの僅差である。しかもこちらは女性客が中心、おばさま方も見に行くので、平日の日中も稼働する。最終的には、「ディパーテッド」を上回る興収20億円以上が見込まれている。6位には、周防正行監督の「それでもボクはやってない」がランクイン。周防監督、11年のブランクの間に映画界もずいぶん変わり、舞台挨拶に立った劇場(メイン館)はシャンテ・シネ。しかしながら全国では200スクリーン強が用意され、2日間で興収約1億1600万円を叩き出し、興収10億円以上を確実にするという地力の強さを見せつけた。もう1本、初登場で8位につけたのが「僕は妹に恋をする」。人気コミックの映画化で、「嵐」の松潤主演作。たった76スクリーンから興収8000万円以上を絞り取ってのトップ10入りはお見事と言える。
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