掲載作品数22699件
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映 週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 初 | 愛の流刑地 | 東宝 | 日劇2ほか東宝系 | 1 |
| 2 | 初 | モンスター・ハウス | ソニー | みゆき座ほか東宝系 | 1 |
| 3 | 1 | 硫黄島からの手紙 | ワーナー | 丸の内ピカデリー1ほか 松竹・東急系 | 6 |
| 4 | 5 | 武士の一分 | 松竹 | 丸の内ピカデリー2ほか 松竹・東急系 | 7 |
| 5 | 2 | 大奥 | 東映 | 丸の内TOEI1ほか東映系 | 4 |
| 6 | 3 | 劇場版どうぶつの森 | 東宝 | お台場シネマメディアージュほか東宝系 | 5 |
| 7 | 初 | ラッキーナンバー7 | アートポート | 丸の内プラゼールほか 松竹・東急系 | 1 |
| 8 | 5 | エラゴン/遺志を継ぐ者 | フォックス | 日劇1ほか東宝系 | 5 |
| 9 | 6 | 007/カジノ・ロワイヤル | ソニー | サロンパス・ルーブル 丸の内ほか松竹・東急系 | 7 |
| 10 | 8 | 犬神家の一族 | 東宝 | 有楽座ほか東宝系 | 5 |
(※)ファーストラン時点
正月2弾シーズンが開幕。まずはトヨエツと寺島しのぶの濃密ラブシーンが話題の「愛の流刑地」が首位デビューを飾った。初日・2日目の成績は、動員およそ12万人、興収約1億5800万円というもの。この勢いでいけば、興収15億以上が確実で、20億円も目指せる。渡辺淳一原作では、97年の「失楽園」が興収40億円を稼いでおり、その半分程度の興行規模となろう。続いて2位には、スピルバーグとゼメキスがプロデュースしたCGアニメ「モンスター・ハウス」。こちらは初日・2日目で動員およそ11万7600人、興収約1億4400万円と、「愛ルケ」とほとんど変わらない水準。ちょっとしたサプライズだ。しかし、ファミリー向けなので平日はそれほど高稼働が見込めず、最終的には10億円前後の興収となろう。以下、続映の正月作品は「硫黄島」と「武士」が上位で粘っているが、「大奥」「どうぶつの森」「エラゴン」などは、世の中の正月気分が薄まっていくのと比例して興収も萎んでいる。今週は初登場がもう1本、7位に「ラッキーナンバー7」がランクインした。全米では昨年の4月に公開された作品だが、日本では批評家の評価が高かったので、もう少し上に行きたかったところだろう。
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