マスコミ注目度ランキング : 2006年10月25日~2006年10月31日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 注目度ランキング : 2006年11月7日更新

ランキング

マスコミ注目度ランキング

11月7日発表 (毎週火曜日アップデート) 10月25日~10月31日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 父親たちの星条旗 ワーナー 2006年10月28日 13 28.5
2 木更津キャッツアイ/ワールドシリーズ アスミック 2006年10月28日 19 19.9
3 西遊記 東宝 07年夏 5 19.0
4 犬神家の一族 東宝 2006年12月16日 6 16.6
5 トンマッコルへようこそ 日活 2006年10月28日 8 14.3
6 虹の女神/Rainbow Song 東宝 2006年10月28日 13 12.8
7 デスノート/the Last name ワーナー 2006年11月3日 8 11.8
8 ただ、君を愛してる 東映 2006年10月28日 12 10.9
9 NANA2 東宝 2006年12月9日 6 9.9
10 明日へのチケット シネカノン 2006年10月28日 5 9.7

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「父親たちの星条旗」が高評価。東京国際映画祭、問題はらんで閉幕

首位はイーストウッドの新作「父親たちの星条旗」。新聞向けの題材からか「ただの反戦映画にとどまらない」(毎日)、「近年のイーストウッドならではの一作」(読売)、「実写と見間違えそう」(東京)、「ひとときも弛むことなき2時間12分」(日経)と賞賛の声。大ヒットを記録した「木更津キャッツアイ」は初日舞台挨拶が主だが、映画評も「これで完結は惜しい」(読売)、「泣ける完結編」(毎日)と好評。香取慎吾主演「西遊記」は中国でのクランクインの情報がスポーツ紙で一斉に。製作費30億円で「ハリポタに勝てる」と今から鼻息が荒い。「犬神家の一族」は松嶋菜々子と生スケキヨが登場した東京国際映画祭クロージング上映の模様が。韓国の昨年度興収1位作品「トンマッコルにようこそ」は朝鮮戦争下のある村を描いた作品。「日本人がどう、この映画に向き合ったらいいのか」(読売)、「快調な喜劇だが最後は重い」(日経)という問題作だが、たたずまいはあくまで軽く。「デスノート」は香港プレミアの模様。「ただ、君を愛してる」は舞台挨拶で宮崎あおいの熱愛宣言が飛び出し順位アップ。「NANA2」は歌舞伎町で2000人が集まったゲリラライブが話題に。「虹の女神」は「等身大という言葉がぴったり」(読売)、「琴線なでる瑞々しい映像」(朝日)と好評。\n\nこの週は東京国際映画祭の開催期間だったが、苦言を呈したのは朝日新聞。最高賞を獲得した仏スパイ・コメディ「OSS117」は下馬評では最下位、当の監督自身が受賞に困惑したコメントを出したり、審査委員の女優が期間半ばで脱退したり。また、チケットも上映直前にダンピングになるなど、受賞基準から運営面まで不透明なことが多かったようだ。一方、東京新聞は「入場者も増え商談も活況」と映画祭を高く評価。後発の釜山映画祭が評価を上げる中、客観的な視点が必要か?

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