- 2006年10月17日更新

- 藤井竜太郎
| 今週 順位 |
先週 | タイトル/邦題 | 配給(日本配給) | スクリーン数 | 上映 週 |
週末の興収 ($) |
累計興収 ($) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 初 | The Grudge 2 | Ghost House/Columbia (ザナドゥー/エイベックス) |
3,211 | 1 | 20,825,300 | 20,825,300 |
| 2 | 1 | The Departed 「ディパーテッド」 |
Warner Bros. (ワーナー) |
3,017 | 2 | 19,034,294 | 56,985,185 |
| 3 | 初 | Man of the Year | Universal | 2,515 | 1 | 12,299,380 | 12,299,380 |
| 4 | 3 | Open Season 「オープン・シーズン」 |
Columbia (ソニー) |
3,687 | 3 | 11,112,795 | 59,267,065 |
| 5 | 2 | The Texas Chainsaw Massacre: The Beginning 「テキサス・チェーンソー ビギニング」 |
New Line (角川ヘラルド) |
2,820 | 2 | 7,485,290 | 30,192,411 |
| 6 | 初 | The Marine | 20th Century Fox | 2,545 | 1 | 7,138,774 | 7,138,774 |
| 7 | 5 | The Guardian 「守護神」 |
Touchstone (ブエナビスタ) |
3,044 | 3 | 5,866,998 | 41,132,922 |
| 8 | 4 | Employee of the Month | Lions Gate | 2,579 | 2 | 5,271,088 | 19,581,504 |
| 9 | 初 | One Night with the King | Gener8Xion Entertainment | 909 | 1 | 4,106,862 | 4,106,862 |
| 10 | 6 | Jackass: Number Two | Paramount | 2,330 | 4 | 3,329,091 | 68,377,686 |
■「THE JUON/呪怨」の続編が首位。「ディパーテッド」依然好調
13日の金曜日というホラー作品には打って付けとなった週末の全米ボックスオフィスは、04年の清水崇監督のによるセルフリメイク作品「THE JUON/呪怨」の続編「ザ・グラッジ2」が2000万ドルの興収を上げ、初登場1位となった。同作は前作のエンディング直後から始まるストーリーで、入院中のサラ・ミシェル・ゲラー扮するカレンを見舞いに訪れた妹たちに忍び寄る悪霊を描く。監督は前作同様、清水崇。サラ・ミシェル・ゲラーの妹役で、アンバー・タンブリンが主演し、共演に「インファナル・アフェア」のエディソン・チャンら。ナンバーワンながら、前作のオープニング興収約3900万ドルの約半分となっている。1億ドル突破は厳しそうだ。2位は先週首位の「ディパーテッド」。スコセッシ作品としては異例の2週目での興収5000万ドル超え。3位はロビン・ウィリアムス主演の「マン・オブ・ザ・イヤー」。ウィリアムス扮するトークショーのホストが冗談のつもりで、大統領選に立候補するというコメディで、共演はローラ・リニーとクリストファー・ウォーケン。監督は「噂の真相/ワグ・ザ・ドッグ」のバリー・レビンソン。6位の「ザ・マリーン」はWWE所属のプロレスラー、ジョン・シナ主演のアクション。そして9位にはピーター・オトゥールとオマー・シャリフという「アラビアのロレンス」のコンビの主演で描く旧約聖書の“エステル記”を映画化した史劇「ワン・ナイト・ウィズ・キング」が滑り込んだ。




