国内人気映画ランキング : 2006年9月16日~2006年9月17日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 国内人気映画ランキング : 2006年9月19日更新

ランキング

国内ボックスオフィス速報

9月19日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 9月16日~9月17日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映週
1 1 X-MEN/ファイナル・ディシジョン フォックス 日比谷スカラ座ほか東宝系 2
2 ワイルド・スピードX3/TOKYO DRIFT UIP 有楽座ほか東宝系 1
3 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 松竹 シネ・リーブル池袋ほか 1
4 出口のない海 松竹 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 1
5 2 ゲド戦記 東宝 日劇3ほか東宝系 8
6 シュガー&スパイス/風味絶佳 東宝 シネクイントほか 1
7 3 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ブエナビスタ 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 9
8 4 UDON 東宝 日劇2ほか東宝系 4
9 5 マイアミ・バイス UIP 日劇1ほか東宝系 3
10 7 スーパーマン・リターンズ ワーナー サロンパスルーブル丸の内ほか松竹・東急系 5

(※)ファーストラン時点

■「ワイルド・スピードX3」が2位、「出口のない海」4位、「シュガスパ」6位

3連休ながら、台風の影響で晴天には恵まれなかった週末、国内映画マーケットでは「X-MEN/ファイナル・ディシジョン」が首位の座を守った。2週に渡って「1」「2」連続地上波オンエアの貢献度大である。2位には、初登場の「ワイルド・スピードX3」がランクイン。このランキングは動員数準拠なのだが、興収準拠では1位だそうである。ビン・ディーゼルが主演した1作目(01年公開、8位デビュー)、ディーゼルが抜け、ポール・ウォーカーがクレジットの筆頭になった2作目(03年公開、6位デビュー)よりも成績が上。東京でロケした今作で、シリーズで初めて興収10億円以上稼げるかも知れない。3位も初登場で「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」。シリーズ誕生40周年のアニバーサリー作品ということで、父子ファミリーの動員に成功している模様。4位には「出口のない海」。一連の靖国問題は、追い風になったのか逆風になったのか。5位の「ゲド戦記」は、3ランクダウンとさすがに息切れ。6位には、山田詠美原作の「シュガー&スパイス」が食い込んでいるが、柳楽優弥と沢尻エリカでは役不足なのか、ちょっと物足りない出足である。

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