マスコミ注目度ランキング : 2006年6月28日~2006年7月4日

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マスコミ注目度ランキング

2006年7月11日更新 (編集部)

マスコミ注目度ランキング:2006年7月11日発表(毎週火曜更新)

集計期間:2006年6月28日~2006年7月4日

順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
第1位 カーズ ブエナビスタ 2006年7月1日 17 38.3
第2位 M:i:III UIP 2006年7月8日 5 14.5
第3位 ダメジン アンプラグド 2006年7月1日 11 13.4
4 「デスノート」(前編) ワーナー 2006年6月17日 10 13.2
4 レイヤー・ケーキ ソニー 2006年7月1日 6 13.2
6 美しい人 エレファント・ピクチャー 2006年7月1日 6 12.4
7 胡同のひまわり 東芝 2006年7月8日 7 10.9
8 ジョルジュ・バタイユ ママン アットエンタテインメント 2006年7月1日 5 10.7
9 あなたを忘れない ソニー 07年春 4 10.0
10 アキハバラ@DEEP 東映 2006年9月2日 7 9.5

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

「カーズ」が首位独走。「レイヤー」「美しい人」が期待高

ピクサーの新作「カーズ」がトップ。今回は車の擬人化だけに「気持ちを重ねにくい」(読売)、「心引かれなかった」(毎日)という先入観も、観た後は「人間のような個性と表情」(読売)で「次第にクルマであることを忘れるほど」(東京)、「エモーショナルな物語」(朝日)とのこと。が、クルマだけの世界観に「もはや人間では人間らしいドラマが作れない」(毎日)のか?の声も。2位は「M:i:III」、一般紙の評は「最後まで飽きさせず、後に残るのは爽快感のみ」(読売)、「文句なしのおもしろさ」(日経)はホめられ過ぎ? 「レイヤー・ケーキ」は新ボンドことダニエル・クレイグの「ロック・ストック~」風犯罪映画。「上出来」(朝日)、「やられた感」(読売)、「★★★(見応えあり)」(日経)と高め。「美しい人」は9人の女優による9短編で、演技を堪能したい向きにはピッタリ、朝日「銀の森へ」も「見事なオムニバス」と絶賛。監督は「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア。「アキハバラ@DEEP」は主演の山田優と神取忍のガチンコ女闘美シーンが公開された。\n\n圏外では、電撃引退の中田英寿が「GOAL!3」で俳優デビューすることを各紙が。貴重な追い風で動員増を図る。大阪の起業家が作った「ホワイトウィッチ」というキャラクターを巡り、ディズニーが「ナルニア国」を根拠に異議申し立て(ビジネスアイ)。特許庁の審判の結果、起業家の権利が認可された。またもや米で「七人の侍」のリメイクが進行中。出演はチャン・ツィイー!(産経)

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