国内映画ランキング : 2006年4月22日~2006年4月23日 トップ10速報

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4月25日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 4月22日~4月23日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 1 名探偵コナン/探偵たちの鎮魂歌 東宝 有楽座ほか東宝系 2
2 2 クレヨンしんちゃん/伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ! 東宝 日劇2ほか東宝系 2
3 アイス・エイジ2 フォックス 日比谷スカラ座ほか東宝系 1
4 Vフォー・ヴェンデッタ ワーナー 渋谷東急ほか松竹・東急系 1
5 チェケラッチョ!! 東宝 TOHOシネマズ六本木ヒルズほか東宝系 1
6 3 ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 ブエナビスタ 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 8
7 5 プロデューサーズ ソニー 日劇1ほか東宝系 3
8 4 連理の枝 東芝 日劇3ほか東宝系 2
9 ニュー・ワールド 松竹 サロンパス・ルーブル丸の内ほか松竹・東急系 1
10 アンダーワールド:エボリューション ソニー スバル座ほか東宝系 1

(※)ファーストラン時点

■「アイス・エイジ2」3位、「ヴェンデッタ」4位、「チェケラッチョ!!」5位

ゴールデンウィーク直前、4月22日には新作映画が10本以上封切りされたが、正直言ってどれもパッとしない。1位と2位は「コナン」「クレしん」で前週と同じ、そして3位に入ったのが「アイス・エイジ2」だ。「アイス・エイジ」「ロボッツ」に次ぐ、ブルースカイ・スタジオ製作のフルCGアニメで、全米では興収1億5000万ドルを超える大ヒットを記録している作品。日本でのオープニングは、2日間で動員が12万人、興収1億5000万円というもの。4位の「Vフォー・ヴェンデッタ」も、動員11万人、興収1億5000万円強でほぼ同じ。さらに5位の「チェケラッチョ!!」もほぼ同レベルのスタートで、この3本ともに最終興収は10億円前後に落ち着きそうだ。新作はさらにあと2本、哲学者テレンス・マリック監督の新作「ニュー・ワールド」が9位。メイン館のサロンパス・ルーブルでは、6種類の香りつきで上映しているそうだが、この監督の映画は映像も癒し系なので、くれぐれも眠らないように。そして、10位には「アンダーワールド:エボリューション」。ケイト・ベッキンセール主演のバンパイア映画の続編である。カン・ドンウォンの「デュエリスト」は圏外からのスタートとなった。今年のゴールデンウィークは暦も良く、旅行に出かける人も多い。映画業界にとってはなかなか厳しい見通しだ。

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