マスコミ注目度ランキング : 2006年3月22日~2006年3月28日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 注目度ランキング : 2006年4月4日更新

ランキング

マスコミ注目度ランキング

4月4日発表 (毎週火曜日アップデート) 3月22日~3月28日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 ククーシュカ/ラップランドの妖精 シネカノン 2006年3月25日 20.5
2 大統領のカウントダウン シナジー 2006年3月25日 17.0
3 俺は、君のためにこそ死ににいく 東映 07年初夏 16.5
4 デイジー 東宝東和 2006年5月27日 13.0
5 SPIRIT ワーナー 2006年3月18日 12.0
6 南極物語 ブエナビスタ 2006年3月18日 11.5
7 春が来れば ソニー 2006年3月25日 11.0
8 明日の記憶 東映 2006年5月13日 9.0
9 雨の町 プログレッシブ・ピクチャーズ 2006年3月25日 8.5
10 ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 ブエナビスタ 2006年3月4日 8.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■本命不在でロシア映画が上位。都知事プロデュース作品が3位に

意外にも「ククーシュカ」「カウントダウン」と、2本のロシア映画が1・2フィニッシュ。最近のロシア映画の躍進を、東京新聞、産経新聞が特集記事を組んだことが大きい。3位「俺は、」は都知事・石原慎太郎が製作総指揮及び脚本を担当、特攻隊の母と呼ばれた女性から戦争を描いた感動作。主演は岸恵子、徳重聡、窪塚洋介で3月27日よりクランク・インした。「デイジー」は「消しゴム」のチョン・ウソンと「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョンによる韓流ラブ・サスペンス。主演の2人が来日してこの順位に。「明日」は、読売新聞が全国に広がる若年制認知症の支援ネットワークを、映画とともに大々的に紹介。\n\n圏外の注目作は、かつて日本赤軍に参加し最近刑期を終えた伝説的な映画監督・足立正生が30年ぶりに新作「幽閉者」の撮影を開始したことを毎日新聞が報じている。主演は田口トモロヲで、テロリストの内面を描いた問題作になりそうだ。公開は今秋予定。一方、サンリオが20年ぶりに劇場長編アニメ「ネズミの物語」を手がけるとビジネスアイがレポート。また、日本経済新聞によれば、調布市が「東洋のハリウッド」を目指しコンテンツ産業の誘致を促進しているとのこと。同市は税収が激減する一方、日活や元大映の撮影所や関連企業が盛んなことから、優遇する条例を施行に踏み切ったという。毎日、日経、産経の各紙が、09年には導入される裁判員制度のPR映画「評議」が完成、最高裁で試写会が行われたことを報じた。出演は中村俊介、榎木孝明、藤田弓子。なお作品は4月から主な公共機関でビデオやDVDがレンタルされる。

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