- 2006年3月28日更新

- 編集部
マスコミ注目度ランキング
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ! | アスミック | 2006年3月18日 | 29.5 | |
| 2 | 子ぎつねヘレン | 松竹 | 2006年3月18日 | 18.0 | |
| 3 | イーオン・フラックス | ギャガ | 2006年3月11日 | 14.5 | |
| 4 | THE MYTH/神話 | UIP | 2006年3月18日 | 12.5 | |
| 5 | 南極物語 | ブエナビスタ | 2006年3月18日 | 11.5 | |
| 6 | スケバン刑事 | 東映 | 06年秋 | 11.0 | |
| 7 | ラストデイズ | エレファント・ピクチャー | 2006年3月18日 | 10.5 | |
| 8 | ちゃんこ | ネオプレックス | 2006年3月25日 | 9.0 | |
| 9 | ナミイと唄えば | サスナフィルム | 2006年3月18日 | 7.0 | |
| 10 | SPIRIT | ワーナー | 2006年3月18日 | 6.0 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
■「W&G」が絶賛の首位。全体低調の中「イーオン」が粘り腰
アカデミー賞を受賞した「ウォレスとグルミット」がダントツの首位。日本に登場して10年、初の長編ながら今も変わらぬ魅力を、「手作りの味わい」(東京)と「独特の温かいムード」(読売)に「美術的な鑑賞に値する」(朝日)「底知れぬ創造力」(日経)を秘めた「優良娯楽作」(毎日)と、一般紙全紙が高い評価。松竹の「クイール」に続く感動路線第2弾の「ヘレン」は、初日舞台挨拶に加え動物映画ブームや上野動物園での試写会が取り上げられ2位。「イーオン」は先週に続きシャーリーズ・セロンのインタビューが。各紙写真が大きいのが特徴。「スケバン」は東映撮影所にて、ヒザ上20センチセーラー服のあややをお披露目。悪役は石川梨華で、シリーズで最もワイルドになるとのこと。「ラストデイズ」は、映画の主人公カート・コバーンの生まれ変わりを自称する押尾学のトークショーが。レポーターの質問は完全無視、写真撮影の中止と終始押尾ペースの模様。圏外では以前も取り上げた、監督協会による「映画監督にも著作権を」という動き。読売新聞はプロデューサー主導の現状を認めつつも、彼らに監督育成への自覚を促している。ハリウッド情報は、ドリームワークスを16億ドルで買収したパラマウントが、同社の「グラディエーター」「アメリカン・ビューティー」など過去作品の権利を、著名投資家ジョージ・ソロスのファンドに転売したことを読売新聞が報じた。売却額の9億ドルはDW社の買収に補填されるとのこと。




