- 2006年3月14日更新

- 駒井尚文
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 | ブエナビスタ | 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 | 2 |
| 2 | 2 | ドラえもん のび太の恐竜2006 | 東宝 | 日劇2ほか東宝系 | 2 |
| 3 | 3 | 県庁の星 | 東宝 | 日劇3ほか東宝系 | 3 |
| 4 | 初 | イーオン・フラックス | ギャガ | 日劇1ほか東宝系 | 1 |
| 5 | 4 | ワンピースTHE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵 | 東映 | 丸の内TOEI1ほか東映系 | 2 |
| 6 | 初 | エミリー・ローズ | ソニー | 日比谷スカラ座ほか東宝系 | 1 |
| 7 | 初 | 超劇場版 ケロロ軍曹 | 角川ヘラルド | シネ・アミューズほか | 1 |
| 8 | 初 | 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝殉愛の章 | 東宝 | VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズほか東宝系 | 1 |
| 9 | 6 | THE 有頂天ホテル | 東宝 | VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズほか東宝系 | 9 |
| 10 | 5 | 機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛 | 松竹 | シネ・リーブル池袋ほか | 2 |
(※)ファーストラン時点
■「イーオン・フラックス」が4位。「エミリー・ローズ」が5位
今週も「ナルニア」が強い。2位「ドラえもん」、3位「県庁の星」も前週と変わらず高稼働を見せている。そして新作は、オスカー女優シャーリーズ・セロンが、初めてアクション大作に挑んだ「イーオン・フラックス」が4位に初登場。日劇1チェーンはやや重荷とも思えるが、4月8日の「プロデューサーズ」の初日まで、何とか大役を全うしたいところ。ちなみに本作の全米興収は2600万ドル弱だ。6位の「エミリー・ローズ」は、実話に基づく悪魔祓いと裁判の話。公開2日間の興収は、およそ1億3000万円。こちらはゴールデン・ウィーク(4月22日)の「アイス・エイジ2」まで6週を確保しているが、興収10億円が当面の目標。本作は全米で初登場1位、最終的には7500万ドル稼いだ作品。7位、8位は春休みらしくない(?)アニメ2本が並んだ。7位「ケロロ軍曹」は、電車男がこのアニメのヲタであったことでも知られる、少年エース(角川書店)連載、テレ東放映のアニメ。ガンダム世代の親が子供と一緒にハマるという、マスなのかニッチなのかよく分からないアニメ。8位「北斗の拳」は公開2日間で興収1億円強と、まずまずの成績。なんと、全部で5部作となるシリーズの第1弾なのだそうだ。




