国内映画ランキング : 2005年11月19日~2005年11月20日 トップ10速報

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国内ボックスオフィス速報

11月22日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 11月19日~11月20日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 1 ALWAYS 三丁目の夕日 東宝 日劇2ほか東宝系 3
2 2 私の頭の中の消しゴム ギャガ 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 5
3 3 ブラザーズ・グリム 東芝 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 3
4 4 エリザベスタウン UIP 日劇1ほか東宝系 2
5 大停電の夜に アスミック 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 1
6 6 イン・ハー・シューズ フォックス 有楽座ほか東宝系 2
7 5 春の雪 東宝 日劇3ほか東宝系 4
8 同じ月を見ている 東映 丸の内TOEI1ほか東映系 1
9 10 機動戦士ZガンダムII/恋人たち 松竹 渋谷シネパレスほか 4
10 9 チャーリーとチョコレート工場 ワーナー 銀座シネパトスほか 11

(※)ファーストラン時点

■「ALWAYS 三丁目の夕日」がV3。「炎のゴブレット」先行で爆発

高橋尚子の復活もあって、東京国際マラソンは23.8%という週末ナンバーワンの視聴率を記録したようだが、映画の方は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の先行上映が週末のナンバーワンを記録している(ランキングへの登場は来週から)。ワーナー・ブラザースからのプレスリリースによると、全国802スクリーンでの上映は、動員27万7152人、興収3億6698万円と、久々の大漁に各地の劇場支配人の顔がほころぶ様も目に浮かぶような成績。ちなみに過去3作の興収は、前作「アズカバンの囚人」が135億円(先行で4億円強)、第2作「秘密の部屋」が173億円(先行で4億5000万円)、第1作「賢者の石」が203億円(先行上映はナシ)という具合。1作ごとにおよそ30数億円ずつ落ちているから、単純計算すると今回は100億円付近が落ち着きどころとも思えるが、果たしてどうなるか? いずれにせよ、来週以降年内いっぱいは首位をキープすることがノルマである。新たにランクインしたのは2本。豪華キャストによる群像劇「大停電の夜に」は、5位スタートとちょっぴり物足りない成績。また、窪塚洋介復帰作となった「同じ月を見ている」は、8位とさらに物足りない成績。続映作品では、「三丁目の夕日」「消しゴム」「ブラザーズ・グリム」の上位陣がトップ3の座をキープした。

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