- 2005年11月1日更新

- 編集部
マスコミ注目度ランキング
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京国際映画祭 | ― | 2005年10月22日 | 63.5 | |
| 2 | 私の頭の中の消しゴム | ギャガ | 2005年10月22日 | 26.0 | |
| 3 | まだまだあぶない刑事 | 東映 | 2005年10月22日 | 23.5 | |
| 4 | 春の雪 | 東宝 | 2005年10月29日 | 18.5 | |
| 5 | ドア・イン・ザ・フロア | ヘラルド | 2005年10月22日 | 17.0 | |
| 6 | TAKESHIS' | 松竹/オフィス北野 | 2005年11月5日 | 17.0 | |
| 7 | 世界 | オフィス北野/ビターズ・エンド | 2005年10月22日 | 16.0 | |
| 8 | 「ロッキー」第6作 | ― | ― | 15.0 | |
| 9 | ティム・バートンのコープスブライド | ワーナー | 2005年10月22日 | 14.5 | |
| 10 | モンドヴィーノ | シネカノン/クロックワークス | 2005年10月29日 | 12.5 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
■健さんも登場した東京国際映画祭がトップ。「ロッキー6」が8位に
開幕した東京国際映画祭がトップ。オープニングのレッド・カーペットは俳優や子役や着ぐるみで盛りだくさん。トリは「単騎、千里を走る。」の高倉健と華やかだが欧米スターの不在に一抹の寂しさ。韓国映画「消しゴム」は「好演!」(東京)「罪な映画」(日刊スポーツ)と評判だが、「お涙ちょうだいの連打」(毎日)との声も。「まだまだあぶない刑事」は貫禄の3位。主役の2人は合わせて109歳だが「あぶでか」の世界観は健在。逆に浅野温子が「痛々しいまでの枯れッぷりは興ざめ」(東京)とか。3位「春の雪」は24日に行われたプレミアに、映画の主題歌を歌った宇多田ヒカルが登場したことでも大きな話題に。「ドア~」は「心にしみいる」(朝日)と高い評価の一方、主演キム・ベイシンガー51歳のベッド・シーンを日刊スポーツが写真入りで紹介。同位「TAKESHIS'」は試写会の舞台挨拶でビートきよしが登場。一夜限りのツービート再結成となった。8位はスタローンが「ロッキー」の新作を監督・脚本・主演することをMGMが発表したことを受け、各紙とも過去作品に触れながらの大きめな扱い。先週の「新ボンド」といい、この手の話題は根強い人気。「コープス~」は作品評と共に、ティム・バートン監督6週間ぶりの来日を受けて。10位「モンドヴィーノ」は製作に4年をかけた、ワイン作りに関するドキュメンタリー。圏外では朝日の天声人語が米の大恐慌と共に「シンデレラマン」に言及した。




