- 2005年6月21日更新

- 駒井尚文
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 初 | バットマン・ビギンズ | ワーナー | 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 | 1 |
| 2 | 2 | 電車男 | 東宝 | VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズほか東宝系 | 3 |
| 3 | 1 | 戦国自衛隊1549 | 東宝 | 日劇2ほか東宝系 | 2 |
| 4 | 3 | 交渉人 真下正義 | 東宝 | 日比谷スカラ座ほか東宝系 | 7 |
| 5 | 初 | ザ・リング2 | アスミック・エース | 有楽座ほか東宝系 | 1 |
| 6 | 4 | ミリオンダラー・ベイビー | ムービーアイ/松竹 | 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 | 4 |
| 7 | 5 | サハラ/死の砂漠を脱出せよ | ギャガ・コミュニケーションズ | 渋谷東急ほか松竹・東急系 | 2 |
| 8 | 7 | 機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者 | 松竹 | シネ・リーブル池袋ほか | 4 |
| 9 | 6 | フォーガットン | UIP | 日劇3ほか東宝系 | 3 |
| 10 | 10 | 四日間の奇蹟 | 東映 | 丸の内TOEI1ほか東映系 | 3 |
(※)ファーストラン時点
■「バットマン・ビギンズ」日米同時首位。「ザ・リング2」は5位
日米同時公開となった「バットマン・ビギンズ」が、日本でも首位デビューを飾った。公開・2日間の成績は、動員で21万5000人あまり、興収で2億9000万円というもの。ちなみに「電車男」の公開2日間もおよそ2億8000万円の興収だったが、こちらは192スクリーン。一方の「バットマン~」は545スクリーンである。その「電車男」は前週比84%と驚異の稼働率で、早くも動員100万人を突破したようだ。今週も2位キープで、トータルの興収で20億円超はまず間違いない。3位の「戦国自衛隊1549」は前週比で30%強落ちたが、今週中に10億円を超えそうだ。続く4位の「交渉人 真下正義」は、この週末までに35億円を超え、50億円の声も出てきた。そして5位に初登場したのは、「ザ・リング」の続編「ザ・リング2」。今作は中田秀夫が監督し、日本人監督として2人目の全米ナンバーワンを記録していただけに、日本でのこの成績はやや期待外れ。「Jホラー逆輸入」もそろそろ飽きられてきているのか? さあ、今週末6月25日は「スター・ウォーズ エピソード3」の先々行オールナイトが全国で実施される。六本木のVIRGIN TOHO CINEMASでは、当日、すべてのスクリーンがオールナイト上映に提供されるということだ。残席僅少なので「祭り」に参加したい方はお早めに。




