全米映画ランキング : 2005年4月29日~2005年5月1日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

5月3日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 4月29日~5月1日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 The Hitchhiker's Guide to the Galaxy
「銀河ヒッチハイク・ガイド」
Touchstone
(ブエナビスタ)
3,133 1 21,707,000 21,707,000
2 1 The Interpreter
「ザ・インタープリター」
Universal
(UIP)
2,764 2 14,248,000 43,567,000
3 XXX: State of the Union Revolution 3,480 1 13,700,000 13,700,000
4 2 The Amityville Horror MGM 3,058 3 8,100,000 55,055,000
5 3 Sahara
「サハラ/死の砂漠を脱出せよ」
Paramount
(ギャガ・ヒューマックス)
3,112 4 6,000,000 57,177,000
6 4 A Lot Like Love Touchstone 2,502 2 5,221,000 14,698,000
7 5 Kung Fu Hustle
「カンフーハッスル」
Sony Pictures Classics
(ソニー・公開済)
2,440 4 3,837,000 13,173,000
8 6 Fever Pitch
「フィーバー・ピッチ」
Fox
(フォックス)
2,192 4 3,750,000 36,535,000
9 9 Robots
「ロボッツ」
Fox
(フォックス)
1,782 8 2,650,000 123,680,000
10 8 Guess Who Columbia Pictures 1,863 6 2,200,000 65,483,000

■「銀河ヒッチハイク・ガイド」が首位。「XXX」の続編は3位

ほぼサマーシーズンに入ったといってもいい4月最後の週末、トップに立ったのは英国のSF作家ダグラス・アダムスによる同名原作の映画化「銀河ヒッチハイク・ガイド」。宇宙のバイパス工事のために破壊された地球で唯一生き残った男アーサーが、通りすがりの宇宙船をヒッチハイクするというストーリー。主演はBBCドラマ「オフィス」のマーチン・フリーマン。サム・ロックウェル、ジョン・マルコビッチにアラン・リックマンも出演する。監督はR.E.M.の短編ドキュメンタリー「イミテーション・オブ・ライフ」などの監督を経て、今回劇場用映画デビューとなったガース・ジェニングス。オープニング興収およそ2100万ドルは、英国作品にしてはまずまずの成績。そして3位に登場したのは、「XXX」(トリプルエックス)の続編「XXX/ステート・オブ・ユニオン」。主演がビン・ディーゼルからアイス・キューブに、監督がロブ・コーエンからリー・タマホリに代わった影響か、オープニング興収は前作の約3分の1、約1370万ドルとかなり低め。この数字は昨年不調だった「キャットウーマン」「キング・アーサー」よりも低い。近年「バーバーショップ」シリーズや「Are We There Yet?」などコメディで主演作が6作連続ナンバーワンだったアイス・キューブだが、セックスアピールが足りないせいか、アクションスターとしては集客できないことを証明してしまった。

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