掲載作品数22610件
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映 週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 | ヘラルド/松竹 | 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 | 4 |
| 2 | 初 | ドラえもん/のび太のワンニャン時空伝 | 東宝 | 日劇2ほか東宝系 | 1 |
| 3 | 初 | ワンピース/呪われた聖剣 | 東映 | 丸の内東映ほか東映系 | 1 |
| 4 | 初 | レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード | ソニー | 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 | 1 |
| 5 | 初 | イノセンス | 東宝 | 日比谷映画ほか東宝系 | 1 |
| 6 | 2 | マスター・アンド・コマンダー | ブエナビスタ | 日劇1ほか東宝系 | 2 |
| 7 | 3 | ラスト・サムライ | ワーナー | 丸の内プラゼールほか松竹・東急系 | 14 |
| 8 | 初 | ホテルビーナス | アスミック/松竹 | 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 | 1 |
| 9 | 5 | ラブ・アクチュアリー | UIP | 日劇3ほか東宝系 | 5 |
| 10 | 4 | ゴシカ | ワーナー | 渋谷東急ほか松竹・東急系 | 2 |
(※)ファーストラン時点
オスカー11部門に輝いた「王の帰還」だが、オスカー効果による大幅な動員増は特に見られなかった。オスカー発表の前段階で、すでに加速力がピークに達していたということだろう。今週も首位の座は安泰だが、材料は出尽くした感があるので、この後はひたすら持久戦となる。この週末は春休み作品が軒並み封切りとなったが、その中でもっとも上位、2位にランクしたのは「ドラえもん」。80年から1年も休まず春休みに新作を発表し続けて25年、今年も当然のように大ヒット。4作目以降、すべての監督を務める芝山努は、日本でもっとも興収を上げている監督かも知れない。続く3位には、これまた春の風物詩「ワンピース」。こちらはシリーズ第5作目である。4位には「レジェンド・オブ・メキシコ」。前週封切りの「マスター・アンド・コマンダー」比で約85%とまずまずの出足。ところでこの作品、50代の方は1000円で鑑賞できるが、シルバー料金適用されたみたいで複雑な気分では? 5位は押井守の「イノセンス」。大量の宣伝で盛り上がりは見られたが、初日・2日間の成績で「レジェンド~」を下回ったのは意外。作品の難解さが額面通りに伝わってしまったか。さらに意外だったのが「ホテルビーナス」。草なぎ剛の大量露出とポジティブなイメージで、もっと勢いよく飛び出すかと思いきや、8位どまりは物足りない。数字的には決して悪くないのだが、ちょっと公開規模が大きすぎたか。
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