国内映画ランキング : 2004年1月17日~2004年1月18日 トップ10速報

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国内ボックスオフィス速報

1月20日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 1月17日~1月18日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 2 ラスト・サムライ ワーナー 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 7
2 1 ファインディング・ニモ ブエナビスタ 渋谷東急ほか松竹・東急系 7
3 着信アリ 東宝 日劇2ほか東宝系 1
4 タイムライン ギャガ・ヒューマックス 日劇1ほか東宝系 1
5 3 半落ち 東映 丸の内東映ほか東映系 2
6 解夏 東宝 みゆき座ほか東宝系 1
7 4 ミスティック・リバー ワーナー 丸の内プラゼールほか松竹・東急系 2
8 リクルート ブエナビスタ 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 1
9 8 マトリックス・レボリューションズ ワーナー 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 11
10 7 ブルース・オールマイティ UIP 日劇3ほか東宝系 5

(※)ファーストラン時点

■「ラスト・サムライ」が首位奪取。「着信アリ」が3位に

公開7週目の週末、ついに「サムライ」が「ニモ」を捕まえた。「サムライ」の9大都市での動員数は「ニモ」の157%に達しており、最終的にどちらが1番になるか分からなくなってきた。「ニモ」は18日の段階で興収95億円を突破し、日本市場での洋画アニメの歴代1位に君臨。これまでの1位は「モンスターズ・インク」の94.9億円だったわけで、ピクサー黄金時代はまだまだ続きそうだ。さて、4本がランクインした新作の中では「着信アリ」がもっとも好調。昨年同時期公開「黄泉がえり」の122.8%という出足で、シネコンを中心に若年層が多数詰めかけた。「黄泉がえり」の累計興収31億円にはさすがに届かないまでも、10億円以上は十分に狙える位置につけており、角川大映作品第1弾としても、幸先のいいスタートを切った。4位の「タイムライン」も、興収10億円規模の商い。6位の「解夏」もなかなかの健闘だが、「リクルート」は8位とやや渋い出足。チョウ・ユンファの「バレット・モンク」は圏外11位でデビュー。続映組では「ミスティック・リバー」の落ち込みが急なのが気になる。今週末24日からは、「シービスケット」と「ハリウッド的殺人事件」が公開。トップ10がまた賑やかになりそうだ。

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