国内映画ランキング : 2004年1月10日~2004年1月11日 トップ10速報

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国内ボックスオフィス速報

1月13日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 1月10日~1月11日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 1 ファインディング・ニモ ブエナビスタ 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 6
2 2 ラスト・サムライ ワーナー 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 6
3 半落ち 東映 丸の内東映ほか東映系 1
4 ミスティック・リバー ワーナー 丸の内プラゼールほか松竹・東急系 1
5 3 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS/とっとこハム太郎 東宝 日劇2ほか東宝系 5
6 4 犬夜叉/天下覇道の剣 東宝 日比谷スカラ座2ほか東宝系 4
7 6 ブルース・オールマイティ UIP 日劇3ほか東宝系 4
8 5 マトリックス・レボリューションズ ワーナー 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 10
9 8 こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 2 東宝 スバル座ほか東宝系 4
10 9 すべては愛のために ヘラルド 日比谷スカラ座1ほか東宝系 4

(※)ファーストラン時点

■「半落ち」「ミスティック・リバー」が好ポジションでデビュー

「ニモ」「サムライ」の1位、2位は変わらず。ただし、1館あたりの興収でも、9大都市の動員でも「サムライ」が「ニモ」に勝っており、来週には逆転の可能性も十分ある。公開5週を経て「サムライ」の累計興収は80億円を突破しており、100億円到達が日増しに現実味を帯びてきている。「ニモ」との差はどんどん縮まって来ているが、もう1つのポイントは、日本の興収が全米を超えられるかどうかという点。渡辺謙のオスカーの可能性とともに、こちらにも注目だ。先週末公開となった新作では「半落ち」「ミスティック・リバー」がそれぞれ3位、4位でデビュー。ともに「ブルース・オールマイティ」の公開時の成績を上回っており、興収10億円突破が期待されている。両作ともに都市部で強くローカルがやや弱いというのが特徴だが、5位以下の各作品が軒並み興収を40%以上落としている中、地味な佇まいながら大健闘していることには違いない。客層もやや高めなので平日の動員も期待できるだろうし。さて今週末は、「タイムライン」「着信アリ」「リクルート」など正月2弾作品が大量に封切り。何本がトップ10に食い込んでくるか、楽しみに待ちたい。

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