全米映画ランキング : 2001年11月2日~2001年11月4日 トップ10速報

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ランキング

全米ボックスオフィス速報

11月6日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 11月2日~11月4日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Monsters, Inc.
「モンスターズ・インク」
Buena Vista
(ブエナビスタ)
3,237 1 63,484,000 63,484,000
2 The One
「ザ・ワン」
Sony
(東宝東和)
2,894 1 20,000,000 20,000,000
3 Domestic Disturbance
「ドメスティック・ディスターバンス」
Paramount
(UIP)
2,910 1 14,500,000 14,500,000
4 1 K-Pax Universal
(ヘラルド)
2,545 2 10,700,000 32,100,000
5 2 13 Ghosts Warner Bros. 2,781 2 7,960,000 27,777,000
6 4 Riding in Cars with Boys
「ライディング・イン・カーズ・ウィズ・ボーイズ」
Sony
(ソニー)
2,554 3 4,500,000 25,000,000
7 3 From Hell
「フロム・ヘル」
Fox
(フォックス)
1,945 3 3,715,000 26,457,166
8 5 Training Day
「トレーニングデイ」
Warner Bros.
(ワーナー)
1,805 5 3,150,000 69,667,000
9 6 Bandits
「バンディッツ」
MGM/UA
(フォックス)
2,116 4 3,002,000 36,448,000
10 7 Serendipity
「セレンディピティ」
Miramax
(アミューズ)
1,640 5 2,500,000 43,600,000

■「モンスターズ・インク」激ヒット! 「エピソード2」効果はいかほど?

ディズニーとピクサーが、おもちゃ、虫に次ぐ3番目のCGキャラとして選んだのは“怪物”。その「モンスターズ・インク」が今週見事に首位デビュー。しかも、公開3日間で6350万ドル(約76億円・見積)という数字は、何とディズニー映画史上過去最高、そしてアニメ映画史上過去最高のオープニングとなった。この作品、公開前からリサーチ試写の結果が極めて良かったことに加え、「スター・ウォーズ エピソード2」の予告編が同作の公開劇場でお披露目されるという強力な援軍も得た結果として、今回の記録的な成功が導き出されたと言えよう。ただし、作品に登場する怪物たちのキャラクターが日本でも受けるかどうかは未知数だ。2位には、「ザ・ワン」がジェット・リー主演作史上最高の出足を記録してランクイン。「マトリックス」さながらに、異次元を行き来する警官がリーの役どころ。監督は「ファイナル・デスティネーション」のジェームズ・ウォン。3位には、ジョン・トラボルタ主演の「ドメスティック・ディスターバンス」が初登場。離婚した夫が、継父による息子への暴力を暴く、サイコスリラー。監督は「マーキュリー・ライジング」のハロルド・ベッカー。以上の新作3本が牽引し、全米ボックスオフィスは、テロ以来最高の活況を見せた。16日公開の「ハリー・ポッター」はどんな記録で幕を開けるのか、が業界最大の関心事。

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