全米映画ランキング : 2001年4月20日~2001年4月22日 トップ10速報

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ランキング

全米ボックスオフィス速報

4月24日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 4月20日~4月22日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 3 Bridget Jones's Diary
「ブリジット・ジョーンズの日記」
Miramax
(UIP)
2,221 2 10,526,000 25,658,000
2 1 Spy Kids
「スパイキッズ」
Dimension Films
(アスミック)
3,191 4 10,207,000 86,063,000
3 2 Along Came a Spider
「邦題未定」
Paramount
(UIP)
2,543 3 9,100,000 47,105,000
4 Crocodile Dundee in Los Angels Paramount 2,123 1 8,000,000 8,000,000
5 Freddy Got Fingered Fox 2,271 1 7,265,000 7,265,000
6 5 Blow
「ブロウ」
New Line
(ギャガ/ヒューマックス)
2,103 3 6,000,000 35,257,000
7 4 Joe Dirt Sony 2,638 2 5,400,000 19,200,000
8 6 Kingdom Come Fox Searchlight 1,111 2 4,703,000 16,557,000
9 7 Josie and the Pussycats Universal 2,559 2 3,100,000 11,600,000
10 9 Enemy at the Gates
「スターリングラード」
Paramount
(ヘラルド)
1,645 6 2,100,000 46,455,000

■「ブリジット・ジョーンズの日記」が2週目で首位浮上!

大ベストセラーの映画化「ブリジット・ジョーンズの日記」が、公開スクリーン数を600以上も一挙に増やし、前週の3位から一躍トップに躍進。限定公開後の拡大を除き、新作が2週目以降に全米1位になったケースとしては、98年夏の「メリーに首ったけ」以来か。2位の「スパイキッズ」は、4週目にして首位陥落したものの、累計興収はこれまでに8600万ドル(約105億円)を突破し、今月中にも1億ドルに届きそうな勢い。全米ボックスオフィスの1、2位を同一スタジオ(Dimension Filmsはミラマックスの1部門)の作品が占めるのは、今年初めての出来事。続いて3、4位にはパラマウントの作品が並んだ。初登場4位の「Crocodile Dundee in Los Angeles」は、80年代に世界中でヒットした「クロコダイル・ダンディー」シリーズの13年ぶりの第3作。ポール・ホーガンとリンダ・コズロウスキーの主演2人に加え、今度は息子が登場する。5位の「Freddy Got Fingered」は、ドリュー・バリモアの婚約者(すでに結婚済説もあり)トム・グリーン主演のコメディ。日本での公開はちょっと難しいだろう。

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