全米映画ランキング : 2001年1月5日~2001年1月7日 トップ10速報

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ランキング

全米ボックスオフィス速報

1月9日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 1月5日~1月7日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 1 Cast Away
「キャスト・アウェイ」
Fox
(UIP)
2,948 3 22,220,725 141,702,072
2 2 What Women Want
「ハート・オブ・ウーマン」
Paramount
(ギャガ/東宝東和)
3,052 4 15,555,033 137,897,386
3 29 Traffic
「トラフィック」
USA Films
(ヘラルド)
1,510 2 15,517,549 16,041,218
4 3 Miss Congeniality
「ミス・コンジニアリ ティー」
Warner Bros.
(ワーナー)
2,668 3 13,021,316 65,376,566
5 4 The Family Man
「ザ・ファミリー・マン」
Universal
(ギャガ/ヒューマックス)
2,410 3 9,121,855 56,252,235
6 5 Emperor's New Groove
「ラマになった王様」
Bunea Vista
(ブエナビスタ)
2,774 4 7,462,207 62,400,374
7 7 Vertical Limit
「バーティカル・リミット」
Sony
(ソニー)
2,602 5 5,010,353 59,275,373
8 8 Wes Craven Presents Dracula 2000
「邦題未定」
Miramax
(アスミック)
2,204 3 4,310,742 28,136,273
9 9 Dude, Where's My Car? Fox 2,004 4 3,832,533 41,385,958
10 11 Crouching Tiger, Hidden Dragon
「グリーン・デスティニー」
Sony Pictures Classics
(ソニー)
172 5 3,408,397 18,469,108

■トム・ハンクス主演最新作「キャスト・アウェイ」がV3!

記念すべき21世紀初の全米ナンバーワン作品の栄冠は、ロバート・ゼメキス監督とトム・ハンクスのコンビによる「キャスト・アウェイ」に輝いた。3週連続の首位、しかも、すでに1億4000万ドル(約150億円)の興収を稼ぎ出し、2位のメルギブ主演「ハート・オブ・ウーマン」を累計で上回っている。前週からの落ち込みも28%にとどまっており、しばらくは上位に君臨しそう。そして今週の最注目作品は、スクリーン数を一気に1510まで増やしてきた (前週、4スクリーンで封切った)「トラフィック」である。オスカーレースの大本命として急浮上した作品らしく、ボックスオフィスでは派手なパフォーマンスを見せてくれた。監督はスティーブン・ソダーバーグ、主演はマイケル・ダグラス。80年代イギリスのTVシリーズをベースにした、ドラッグ反対映画だ。4位の「ミス・コンジニアリティ」は、ワンランク下げながらも、かなりの健闘。サンドラ・ブロック人気は今だ根強いという証明か。なお、日本では大ヒットを記録している「13デイズ」は、現在11スクリーンで限定公開中。今週金曜日から拡大公開となる。

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