- 2000年8月29日更新

- 駒井尚文
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ホワイトアウト | 東宝 | 日劇東宝ほか東宝系 | 2 |
| 2 | 2 | M:I-2 | UIP | 日劇ほか東宝系 | 8 |
| 3 | 3 | パーフェクト・ストーム | ワーナー | 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 | 5 |
| 4 | 4 | TAXi2 | ヘラルド | 丸の内ピカデリー2ほか松竹系 | 3 |
| 5 | 5 | リプリー | 松竹 | 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 | 4 |
| 6 | 6 | 英雄の条件 | ギャガ/ヒューマックス | 渋谷東急ほか松竹・東急系 | 3 |
| 7 | 7 | スチュアート・リトル | ソニー | みゆき座ほか東宝系 | 7 |
| 8 | 初 | 未来日記 | 松竹 | 渋谷シネパレスほか | 1 |
| 9 | 8 | ポケットモンスター・結晶塔の帝王/ピチューとピカチュウ | 東宝 | 日劇プラザほか東宝系 | 8 |
| 10 | 9 | さくや 妖怪伝 | ワーナー | 渋谷東急3、丸の内シャンゼリゼほか | 3 |
(※)ファーストラン時点
■首位「ホワイトアウト」に死角なし。幅広い層を動員してV2。
「ホワイトアウト」が順当にV2。公開後9日間にして、動員数も90万人を突破という快進撃。興収も13億円を超え、「踊る大捜査線」対比70%で推移している。驚くべきは、都市部だけでなく地方でも安定した動員が見られる「全国型」である点、さらには、シニアから子供まで幅広い年齢層を動員している点である。レイトショーも高稼働であり、まさに死角のない理想的な興行となっている。今年公開の日本映画の中では、アニメを除き一等賞となることは確実だ。以下、8位に「未来日記」が食い込んだ以外は、2位から7位まで前週と変わらない布陣。そして今週土曜日からは、「最終絶叫計画」、翌土曜からは「U-571」「60セカンズ」が公開となる。この3作、いずれも全米では初登場ナンバーワンを記録し た作品。とりわけ 「最終絶叫計画」は、「M:I-2」「X-メン」に続いて今年3番目の出足を記録した大化け作品。果たして、日本での成績や如何に?
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