全米映画ランキング : 2000年6月2日~2000年6月4日 トップ10速報

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ランキング

全米ボックスオフィス速報

6月6日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 6月2日~6月4日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 1 Mission: Impossible 2
「M:I-2」
Paramount
(UIP)
3,653 2 27,000,000 130,700,000
2 Big Momma's House Fox 2,802 1 25,600,000 25,600,000
3 2 Dinosaur
「ダイナソー」
Buena Vista
(ブエナビスタ)
3,319 3 12,000,000 96,800,000
4 3 Shanghai Noon
「上海ヌーン」
Buena Vista
(東宝東和)
2,745 2 8,600,000 31,900,000
5 4 Gladiator
「グラディエーター」
Dreamworks
(UIP)
3,056 5 8,100,000 138,700,000
6 5 Road Trip Dreamworks 2,654 3 6,700,000 45,500,000
7 7 Frequency
「フリークエンシー」
New Line
(ギャガ/ヒューマックス)
1,605 6 2,100,000 38,000,000
8 6 Small Time Crooks Dreamworks 874 3 1,700,000 11,700,000
9 8 U-571 Universal
(ギャガ/ヒューマックス)
1,591 7 1,400,000 71,000,000
10 9 Center Stage
「センター・ステージ」
Sony
(ソニー)
1,362 4 1,100,000 14,400,000

2位とは僅差ながら、今週も「M:I-2」が首位。昨年の「スター・ウォーズ エピソード1」比約70%の興収で2度目の週末を通過し、累計2億ドル突破をほぼ決定的なものとしている。オーストラリアでも記録的な大ヒットを記録し、日本でも期待は高まる一方だ。そして初登場で2位、あわや「M:I-2」を食うところだったのが、黒人コメディアン、マーティン・ローレンス主演の「Big Momma's House」。ローレンス扮するFBI捜査官が体重150キロの女性に変装し、銀行強盗犯の張り込みをするというコメディ。監督は「25年目のキス」のラジャ・ゴズネル。そして3位の「ダイナソー」は前週比52%の落ちを記録し、残念ながら1億ドル突破は次週におあずけ。4位の「Shanghai Noon」も落ちが激しく、累計1億ドルはちょっと無理か。5位の「グラディエーター」は1億5000万ドル以上が確実、6位の「Road Trip」は6000万ドル付近が限界と見た。9位の「U-571」は7000万ドルをクリアし、次週には圏外へ去る模様。

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