
毎回、話題の新作映画を厳選してお届けするeiga.com特別試写会。今回は、ローランド・エメリッヒ監督がおくる大迫力のディザスター・ムービー「2012」をお届け! 本作の試写会に50組100名様をご招待いたします。
ローランド・エメリッヒ監督が描く、史上最大の災害
人間とは、生きるとは何かを問う、クライマックスを見逃すな!

「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」といった大ヒット作を世に送り出したローランド・エメリッヒ監督。そんなディザスター・ムービーの第一人者が今回選んだ舞台は、西暦2012年。古代マヤ文明は、地球規模の天変地異が起きる年として、2012年を予言していたのである。
主人公は売れない小説家のジャクソン。各国政府の上層部が地球の危機を予知し、必死で社会を守ろうと奔走する一方で、ジャクソンは突如起きた大地震と街の崩壊に逃げ惑いながらも、命がけで家族を守ろうとする。史上最大の災害を前に、果たして人類は生き残ることができるのか……。
かつてないスケールのディザスター・ムービーに、深い人間味をもたらすのは個性豊かなキャスト。一度はバラバラになった家族のため、献身的に行動するジャクソンを演じるのはジョン・キューザック。政府に勤める地質学者にキウェテル・イジョフォー、米国大統領をダニー・グローバーが演じている。
2012年12月12日。それはマヤ文明が予言した、世界終末の日だった……

ジャクソンは小説の執筆に没頭するあまり、家庭を崩壊させてしまった作家。離婚して離れて暮らしているものの、今でも家族とは友好的な関係を保っている。一方、米国政府の地質学者エイドリアン博士は、地球の異変に気付き大統領に危険を提言する。だが、各国政府の上層部は、世界が直面しようとしている危機を予知しながらも、集団ヒステリーを阻止するため、その情報を秘匿してしまう……。
ある日、久々に子どもたちと旅行を楽しんでいたジャクソンは、チャーリーという男が大災害を予測しているラジオ番組を耳にする。各地で小規模な地震が続き、不安を感じる人々が出始めていた折、ジャクソンは少しずつ、政府がひた隠しにしてきた事実に気付き始める。
やがて、ふとしたきっかけにその大災害が目前に迫っていることを確信したジャクソンは、家族のもとへ猛スピードで車を走らせる。その瞬間、とてつもない大きさの地震がロサンゼルスに襲いかかった!




